The Redang Telegraph

2012年06月30日

シンプル・ライフ

母が介護付きホームの、広い個室に入居しました。
亡くなった父がかなりの老後の設計をしていたので、母の入居に金銭的な負担はありませんでした。

しかし、、、

広いとはいえ、しょせん部屋1つ分です。
これまでの一軒家のような生活とはちがって、本当にこれからの生活に必要な分だけしかモノを置けません。

食事も提供され、自炊の設備もないので、あの陶器のセットも、これも、今の生活にはなんの役にも立ちません。

結局、シンプルな生活を心がけてないと、後に残すものが多くなるということですね。そうやって自分の周りを見渡すと、いつかは読もうと思っていた本とか、なんか必要と思っていたけど全く使ってなかったものとかあふれかえってます。しかも、あふれかえったモノの間に、本当に必要なものが紛れ込んでたり、あるとばかり思っていたのに、探したら見当たらないモノとか、いろいろ、、

ちょうど、今日は6月30日。
シンプル・ライフを願って、家財半減の誓い。今日から1週間かけて、人にあげたり捨てたりして半減します。ラジカセなんて全然つかってないのに、部屋の真ん中にあるし。

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