The Redang Telegraph

2012年08月05日

英国の本領発揮

オリンピックの開会式では、ファンタジーが活躍した場面があったのですね、知らなかった。

(Wikipediaロンドンオリンピックからの引用)フック船長、ヴォルデモート、ハートの女王、クルエラ・ド・ヴィル、ボンバースト男爵といった悪役が登場する。恐がる子供たちのもとに、傘を差しメリー・ポピンズに扮した女性たちが空から登場。悪役たちを追い払う。(引用おわり)

ピーターパン、ハリーポッター、不思議な国のアリス、101匹わんちゃん、チキチキバンバン、メリーポピンズ、どれも有名な児童文学・ファンタジーですし、英国文学の伝統でこの分野はめちゃくちゃ強いです。悪役といえば最近映画化された傑作「ナルニア国物語」の魔女や「指輪物語」の魔法使いが出てないのが惜しいぐらいです。

私は10代後半にこういったファンタジーものを読み漁った時期があって、伝説の双頭「アーサー王」と「ロビンフッド」がオリンピック開会式に乱入してもよかったのに、、と思いました。

不思議な国のアリスがでてるなら、日本でひときわ人気の高い「ピーターラビット」でも、「くまのプーさん」もOKでしょう!どちらも英国の風景をきりとった詩情深い作品です。

まだまだ、数え上げれば切がありません、、、!

ファンタジーものをオリンピックでやるのなら、総動員しても良かったのに。きっと、イギリスの魅力に取り付かれると思います。


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