The Redang Telegraph

2012年09月03日

フルークターク@ジェッダ初会合

第一回フルークターク@ジェッダの初会合が、シェラトンホテル裏のコスタカフェで行われました。。いや、正確には「コスタカフェが集合場所だったが、行ってみると改装工事中で閉店。集合時間になると参加者が店前でわいわいがやがや。だいたい、集合を呼びかけた責任者も不在。非常にサウジらしい展開から始まった」というべきでしょう。夜9時集合でした。

結局、その隣のフレンチモーニングのお店でたむろすることになり、、おや!この店はPAULと同じようにフレンチのパン屋さんで、モーニングが充実している。30-40リヤルでいい感じじゃないか。

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しばらくして主催者側の人がきて、あんまり身のある話は無く、ただの雑談みたいな感じ。終わりに集合写真。ポーズ指導は私です。

20120901 flight day 011_2.jpg

え?ちょっと待って、何人来てるの?と思った人。つっこみが正しいです。
この集合写真のうち、主催者のレッドブルの人が1人。フルークターク実行委員の人が3人。つまり4人が主催者側のひとで、残りは?って数えたほうが早い。しかも、1グループで3人来た人もいて、なんと参加者側は5グループしか来てなかった。

ちょっと待て。
こないだ読んだ雑誌では30グループぐらい参加って書いてるぞ。

リヤドとか遠隔地の人もいるとして、、、参加者は20グループもあればいいところか、、。寂しいって?なんの、なんの、私のグループが優勝する可能性が高まったということですね。ありがたい話です。

主催者側のいい加減な会合場所指定、時間通りに開催者が来ない。参加者側も負けず劣らず、そもそも「絶対に初会合に参加するように」というメールをガン無視して、ほとんど来てない。ここらへんの掛け合いの呼吸加減がサウジ慣れというのだろうか?奥が深い。

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