The Redang Telegraph

2012年10月16日

飛行機は毎回、、映画祭り

これから2週間の慌しい、ジャパンライフのはじまり。
飛行機の中では眠れず、つかれたーー。
乗り物で熟睡できる人がうらやましい。

おかげで、機内映画を端から見ました。残念、今回は泣けるような映画の揃えではない!キャセイさん、どうして泣き系をそろえておかないのでしょう!

良かったのは、「Moonrise Kingdom」ムーンライズ・キングダムです。絶品です。本気でよかった。おそらく、つまんない、、と口汚く言う人と、アレは天才だ!と絶賛する人の両極端に別れそうな映画です。私は言おう、つまんない、、という人!情緒欠乏気味。毎日を、もっと泣いたり笑ったりするように!



髪の毛のあるブルース・ウィリスをはじめて見たというか、、どこに彼がいるのか最初わからなかったぐらい。どの出演者の個性的。真剣だがユーモア溢れる。こういう映画ってなかなか邦画ではできないなあ。邦画で真剣=ヒステリック=追い詰められ感、、になってしまう。

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みんな真剣だし、心温まるし、この映画を何度でも見て、なんどでも終わったあとの、ほっこり暖かい気分に浸りたい。

もう一つのお勧めはリンカーン大統領が本当はバンパイヤハンターだったという映画。邦題は「リンカーン・秘密の書」、、なんじゃ、このチープな邦題は?中身はおもしろい。一気に見れました。虚実混ぜ合わせというか、バンパイヤハンターだっという虚ばっかりなので、自由にリンカーンが再構築されてます。樵だったというエピソードから、武器は斧だし、地下鉄道のタブマンが出てくるし、つまりアメリカ人なら知っているエピソードを下地のオンパレードだけど、さあ、日本人だったらどのぐらい理解できるのだろう。それが理解できないとちっとも面白くないはず。リンカーンが本当はバンパイヤハンターだった宣伝と、、チープな邦題の付け方を見ている限り、「前評判ほど面白くは無い」という意見が出てきそう。

http://www.youtube.com/watch?v=ZtIXGaPrdMY

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