The Redang Telegraph

2012年10月29日

おおーーい、トモコー

下関水族館の売りは、ペンギン!
今の唐戸に移る前の防府にあったときから、ペンギンは有名でした。

フンボルトペンギン、、

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戸が開いて、みんな一斉に振り向く。

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飼育係のお姉さんがでてきた、、けど、なんだろう。食事ショーがあるんだけど、まだ時間ははやい。
「おおい、トモコー、トモコ、、、」とつぶやきながらペンギンを探している。手にはイワシが一匹。ペンギンは餌がもらえるとおもってついて回るけど、トモコはついて来ないらしい。探して、探して、やっとトモコに餌をあげる。

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この後しばらくして、ペンギンの食事ショー

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ショーが終わって、誰もいなくなったところで、「さっきのトモコって誰ですか」って聞いてみた。ひどくビックリされてしまった。写真はカメラだけ岩の上にあげて、バリアングルモニターで見ながら写したから、私の姿も見てなかったはずだし。

「ああ、ビタミン剤あげてたんです」

、、ということです。トモコには早く元気になってもらいたいものです。しかし、やまほどいるペンギンの一匹毎に名前があるとは思いもしなかった。水族館のショーも、アシカやイルカはすごい人だったけど、ペンギンは見ている人が少なかったです。がんばれ。

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