The Redang Telegraph

2012年12月22日

TVの「青春モノ」ドラマ

私が小学生、中学生、、だったころ、今から考えるとカルト信者のように入れ込んだのがTVでやっていた「青春モノ」のドラマです。

入れ込みようが半端じゃなく、「高校生になったら部活で青春だ!」と頑なに信じてました。高校の後の人生など一切考えてなく、高校生が人生の目標でした。まあ、現実はTVドラマほどではなかったと、、あとで思い知らされましたが、まあそんなものでしょう。

最初のきっかけ「炎の青春」。

さすがにカルト信者だけあって、非常にマイナーで今や知る人も少ない青春モノが1位です。Wikiによると視聴率が振るわず打ち切りになったということですが、小学生がそんな裏事情など知るはずがなかったです。ちなみに私が見たのは再放送、あるいは再々放送か、なにかです。夕方の時間帯でやってました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%8E%E3%81%AE%E9%9D%92%E6%98%A5
いまやオジサンですが水谷豊が高校生役ででていたということです、、もちろん、覚えていません。

主題歌「炎の青春」、、歌えます。小学生の魂、おそるべし。

もっとも強烈に入れこんだのは、

「高校教師」(1974年)

同名の1993年のドラマのほうが記憶に残っている人が多いと思いますが、そっちは私は見ていません。熱血先生は加山雄三。Wikiの「高校教師(1974年)」はこちら。中学ぐらいの時に地元の局の再放送でみています。内容はとても青春ものとは思えない?いや、青春すぎるかも。最終回で、主人公の女子高生3人組のひとりは退学、ひとりは学内で事故死、、熱血先生は辞職しました。中学生ぐらいに、このエンディングは衝撃でした。こういう青春もありなんだ。。。というか、、、私のカルト心をゆさぶりました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A0%A1%E6%95%99%E5%B8%AB_(1974%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)

とくに入れ込んだのが夏木マリの歌う主題歌。こちらはYouTubeにアップされてます。完璧に歌えます。



「、、、、、
たった1度の人生を 悔いなきようにというけれど
春の嵐が過ぎたあと 何もしなかったと嘆くより
ああー  過ち悔やむほうが まし」

その後の一生を変えたかもしれない。
小学生や中学生の時に見た映画やドラマや読んだ本なんて、
どれもこれも、しっかり覚えている。しかも、影響を受けてる。
おそるべし、、

それどころか、今でも何気にひと気がないとき、口ずさんでいる

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