The Redang Telegraph

2013年01月16日

「プラム・クリークの土手で」

ローラ・インガルス・ワイルダーの「大草原のちいさな家」シリーズの中の一冊です。
いくつかの出版社からでているようですが、私は福音館のハードカバーで読みました。

初めて読んだのが、、21歳ぐらいのときです。しかも仕事でアブダビにいるとき、わざわざ日本から送ってもらいました。いまから考えると、アブダビ日本人学校にもあったかもしれないのに(笑)。

大草原のちいさな家シリーズは、たしか7冊か8冊ぐらいあったと思いますが、やっぱり「プラム・クリークの土手で」が一番印象強いです。今の私の考え方は、おそらく「プラム・クリークの土手で」からたくさん学んだのだと思います。

話の背景も理解できるし、内容も読み応えがあったし、子供もだけど、むしろ大人に読んで欲しい。世界中の本の中で、「読むべし!」という1冊に、私は「プラム・クリークの土手で」を推したい!

最近、世界児童文学が読まれなくなってきた、、という記事を読んで、急に思い出しました。



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