the MY Pantai Timur telepraph

2013年05月08日

イギリスの空に投げろ6

イギリス旅行は、イングランド南西部(一部ウェールズ)、、に非常に偏ってました。でも、最後はロンドンで観光三昧です。。。いままでは観光ではなかったのか?

うーん、田舎道をひたすらドライビングというのが正確なところで、ベタな観光地は少なかったような気がします。最後の南西部は、バースとソールズベリー

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これは痛そう!

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実際に「働いている」時計では世界最古だそうです@ソールズベリー大聖堂

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ロンドンで真っ先に向ったのは、ベーカー街221B

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実在の人物と思わせる、、、?

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イギリスといえば、やっぱりこれ。

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博物館めぐりにも余念はなく、

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ダイアナさんのケンジントン公園

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グリニッジは、ピクニックのメッカとなっていてびっくり

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30年前にグリニッジのマリタイム博物館に来たことがあります。
あまりの展示の違いにびっくり。

当時は、「ネルソン提督顕彰館」と化して、トラファルガーの戦いのジオラマやら蝋人形やら海戦の様子が延々とつづき、大砲の音と煙だとかが時々なってる、、、という博物館だったのですが、今は、「貿易の歴史」「探検の歴史」とか、淡々とした展示や子供が触って遊べる電子玩具(?)ばかり!あのバタ臭い、濃い人形は全然居なかった!煤だらけの砲手とかは、もう、時代遅れなのでしょう。

子供が恐がるようなものは無し!戦争モノは無し!という時流がこの30年にあったのは間違いないです。ロンドン塔だって、拷問中の蝋人形とかあったけど、それも無くて陳列も淡々としたものだったし、これが世の中の流れなのだと強く印象にのこりました。
でも、現代史上、英国が戦争しなかった年はほとんどありません。現在でもアフガニスタンでは戦争が続いています。なんだか目くらましのような気がしますが、日本も同じでこれが世の中の流れなのでしょう。
流される血がボタンで目に見えないぐらい遠いところで流されるか、短剣をつたわって手が濡れるか、それだけの差が、大きな差を生んでいます。

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テームズ川。この橋、いつ落ちてくるかヒヤヒヤしながら川くだり

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昔は「テームズ川海水浴場」があったそうです。いや、いまでも浜で遊んでいる子がいた。

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たのしい、英国旅行でした。銀婚まで長々とつきあっていただいた家族には感謝です。

posted by NAOKI at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | おしゃれ番長補欠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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