The Redang Telegraph

2013年06月10日

砂漠で砂嵐の中をバイクで走るということ

砂嵐にあうと、車体がぶれる。車体は「ひょっとしてパンクした?」というぐらい、グニャグニャに風であおられて、いかんともしがたいほど。もちろん、そんな所を馬力で突っ切るわけだから、燃費も悪いしゲージを気にしないと次にいつガソリンスタンドがあるかわからない。しかも、ガソリンスタンドにガソリンがあるかどうかもわからない。

視界が悪いのは思いのほかなんとかなるけど、砂が体に突き刺さるのはかなわない。フルフェイスの下はゴーグルが絶対必要。フェイスカバーも必要。埃を吸うのは体に悪そうだし、、

暑さ?あんがい、砂嵐に遭うと暑いことなんて忘れてしまう。炎天下50度でも、他がすごいことになっているから、暑いのなんてどうでもよくなる。

20130609 bike 003a.jpg

ハーレーのスポーツスターはツーリング用ではないとショップの人もいうけど、そんなことはない。ちゃんとOKだよ。

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