The Redang Telegraph

2014年02月19日

サウジ再訪2

リヤドの次はコバル。
コバルのホテルは町外れすぎて近くにレストランが無い。しかも、ホテルにレストランがない。やっぱり、値段で選ぶとこうなるんだろう。なんもない。レセプションに「なんか食べたいんだけど、どーしょう」というと、「そっか、みんなファーストフードの宅配だよ」ということ。

私はサウジでファーストフードの宅配をしたことがなかったので、初めてのチャレンジ。今までは自分の車があったから、外にでかけるのに支障はなかったけど、車がないというのは本当に辛い。

ケンタッキーの電話番号を教えてもらうと、そこは総合注文受付。もちろんアラビア語の世界。しかも、メニューが手元にあるわけじゃないし、そもそもファーストフードをあんまり食べないから何を注文していいかわからない。なんか、適当に頼むと、、、20分後にホテルの部屋をノックする音が。

じゃーん。すっごい。これが私が注文したやつか、、なるほど。3日間は十分にある量。そして、実際に3日間食べ続けました。昼も夜も、、

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さて、コバルといえば、ここです。ここ以外の観光地は思いつかないです。

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さっそく観光(?)です。この、各地のHDショップを周るというのはもはやハーレー乗りの第二の本能と化して、どのハーレー乗りのFBページでも、誰がどこのショップに行ったという記事が氾濫してます。私がクアラルンプールのショップに行ったすぐ後に、知り合いが同じショップに行ったという写真があってびっくりしたぐらい。日本ではもっと進化していて、日本全国、各ショップをめぐるスタンプラリーになっていて、四国霊場めぐりみたいな専用のノートがあるぐらいです。

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こちらのバイクは、ショップの自慢。ファイサル王の時代にアメリカ大統領から寄贈されたというハーレーです。アメリカの愛好家が200万ドル(だから、2億円だね)で買いたいという申し入れがあったそうですが、断ったというエピソード付。よく整備されていて今でも乗れるそうです。

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乗れるそうですが、、とっても乗りづらいそうです。黒いほうは第二次大戦中のもので、クラッチが車みたいにカラムになっていて、足でちょっと動かして、手はどうして、、って、普通のいまどきのバイク乗りには曲芸なような操作が必要なようで、お店のひとも「あれは、大変だよ」って。


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