The Redang Telegraph

2014年07月15日

サウジ じゅうたん型椅子?

中東といえば、じゅうたん。魔法のじゅうたん。
特にサウジでは生活にじゅうたんは欠かせません。旅行に行くときも必ずじゅうたんを「巨大風呂敷」状態で家財をつつんで車のルーフに乗せるという荒業までこなします。

伝統的な生活に、じゅうたんは欠かせません。みんな床に座りたがります。。。が、足腰が弱ったり病気や怪我で床に座れない人は、それはそれで大変。

特にお祈りは立ったり座ったり繰り返しなので、足腰がつらいと椅子にすわってお祈りするのが普通です。モスクにもそういう人用の折りたたみ椅子がいっぱい置いてあります。ステッキに座面がついたような椅子を持参の人もいます。

しかし、やっぱりお祈りといえばじゅうたんだよね、、という人には朗報。

IMG_4914.JPG

全面にじゅうたんを使用した、じゅうたん型椅子?、、、椅子型じゅうたん?どっちかよくわからないけど、お祈りのときの安心感は、ふつうのパイプ椅子の比ではないはずです。

アイデアだよね。

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