The Redang Telegraph

2015年06月20日

2nd Day of Ramadan ラマダン 2015

2nd day of Ramadan 2015. Visiting village bazar for iftar.
今年もラマダン月がやってきました。1ヶ月におよぶお祭りです。マスコミ的には断食とよく訳されていますが、イスラーム的にはアラビア語のSoumは日本語で「斎戒」と訳されています。日中に食べないだけじゃなくて、いろんな欲望を押しとどめるムスリムにとっては重要な月で日ごろお祈りを疎かにする人でもラマダン月の斎戒はまじめにやる人が多いです。

この時期のイベントはなんといっても夕方のイフタール。断食明けの食事です。まさしくBreakfast(断食を破る)です。この町では日没のイフタールは7時19分頃。

IMG_2448.JPG

この地はさすがに赤道直下とは言いがたいですが、北緯3度はやっぱり日本とは大違いで年間を通じて日の出日の入りの変化がそれほどありません。どの年のラマダンでもやっぱり似たような時間です。

そしてバザール。日没直前の楽しみは、食材を求めてバザールに行くことです。普段は料理している家庭も、この時期はできあいのお惣菜を楽しむことも多いです。特に単身赴任の私にとっては、バザールはマスト。レストランは混み合いすぎて、予約してないと椅子がありません。どちらにしろ、仕事をしてから帰るのでちょうど家に帰りついた時間が日没で、ちょっと出発が遅れると家に帰り着く前に日没になるのでバザールがちょうどいいです。

IMG_2450.JPG

さすがに、マレーシアでの2度目のラマダーンともなると、どこのバザールがどんな種類の料理が多いとか、どこのテントがおいしいとか、なんとなくわかってきました。ダラダラお店を見て回るのも楽しいけど、買うお店はわりとピンポイントです。

IMG_2449.JPG

ラマダーン1日目も2日目もバザールで買い物する時間にちょうど雨。1日目は雨の中の買い物。2日目は真っ黒な雲が覆い、バザールを出た直後から大雨が振り出しました。

IMG_2453.JPG

料理はいろいろあるけれど、チキン料理がおいしいです。特に「田舎鶏」と銘打ったものは身が締まっておいしい。田舎の鶏は放牧?放し飼いです。

IMG_2451.JPG

さて、3日目はどんな料理になることやら。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック