The Redang Telegraph

2015年06月20日

Betta タイの闘魚?

Betta is called fighting fish of Sham. But, Natural habitation is not limited only Thailand, but also Malaysia.
タイの闘魚とも言われている熱帯魚ベタ。日本でもなじみのある鑑賞魚です。Wikiでみるとタイやカンボジアに住むと書いてありますが、ちゃんとマレーシアにもいます。熱帯魚屋さんじゃないです、ちゃんとしたそこらの川に自生しています。タイ南部にも自生しているのに、マレーシアには自生してないほうが不自然です。

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マレーシアの大学とか水産試験所とかのフィールド調査がWeb上に乗っていたのでいろいろ検索したのですが、ちゃんと青光りしているベタが南のジョホールから北のケランタンまで満遍なく採取されています。ベタといっても種類が多いから、きっと地味なやつだけマレーシアに住んでるのかと思ってましたが、ちゃんとひかっていて、ちょっとびっくり。

前回のカヤックは、ちょっとベタ探しの意味もあったのです。まあ、見つからなかったし、見つかるだろうとは思っても無かったけど。

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簡単に探そうとするなら、こちら。

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華人の間では金魚とか珍重する人もいるので、わりと熱帯魚屋さんは多いです。で、ベタ。一匹が5リンギットなので、150円ぐらい。

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ベタはマレーシアの観賞魚の中で一番ポピュラーです。こちらは、お店の人がブリーダーで、ブリーディング用に育てているベタです。値段を聞いたらとっても高かったです。

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マレーシアで熱帯魚といったら、そのへんの川の魚はすべて熱帯魚です。熱帯魚屋さんという言い方は無理ですね、ある意味このへんの川の魚を網ですくって日本で熱帯魚として売っているといういいかたもできます(もちろん今はいろんな専門のブリーダーとか養殖業者とかいるからそんな売り方してないです)。

そして、日本でもマレーシアでも人気なのがアロワナ。

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もちろん観賞魚屋さんで売っているようなものは養殖ものですが、ちゃんとそこらへんの川にも住んでいるというのがちょっと驚きです。知り合いが川で魚釣りしてアロワナを釣ったということで、水槽に飼ってました。

ベタ、、きれいだし写真写りもいいし(でも上手くとれない)。なんだか自分も買いたくなりますね。

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