The Redang Telegraph

2015年10月16日

Taman Burung KL バードパーク

Taman Burung, or KL Bird Park is a happy destination in KL. You must wear walking shoes, it is too wide.

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マレーシアに住んでいながら、あんまりベタな観光地には行ったことがなかったです。行くところはだいたいマレーシア人も、、え?とか言って聞き直すぐらいマニアックなところばかりでした。
しかし、ベタにはベタの良い所も多いので、気持ちを入れ替えてベタ巡りです。KLの定宿がDataran Merdekaなので、そこから簡単に行けるところがいいよね。。ということで、バードパーク。ホテルの受付の人が「10分だよ」というので行ったら1時間弱かかった。

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日本の鳥類園のように、種類別に分けられていろんな説明がある、、のと違い、バードパークというぐらいの気安さで、「ふれあい鳥類公園」という感じ。学術とか見学とか難しいのは置いておいて、世界で一番大きなフリーフライ(とてつもなく大きな網の中に人が入っていく、、)を楽しみましょう。

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正直言って、ここはクジャク園か?というぐらいクジャクが多い。そのへんにのんびりしているクジャクをみると、大きな家を買って庭にクジャクを放し飼いにするといいなあ、、、とか思ってしまいます。

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本当にバードパークは広いので歩いてみて回るのが大変。しかも、通路はトリが塞いでるし、

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歩いてたら、ばっさばっさと飛んでるし、、私は隣をあるく鳥の足を間違って踏んでしまった。悪かったね。

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私としてはバードパークの中はマレーシアの珍しいトリで埋め尽くしてほしいのですが、マレーシアに限らず世界中どこの動物園も「外国の珍しい生き物」が目玉であって、地産の生き物はちょっと地味な扱いです。マレーシアは世界の生物多様性ホットスポットで珍しい生き物が多いし、鳥もそうとうに珍しいのですが、地元の人にとってはあんまり珍しくもないので扱いが雑。

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うちの近所にもいっぱいいる、サイチョウ。なるほど名前はオリエンタルなんちゃらサイチョウだったのですね。知らなかった。それに、王者のようなサイチョウもいる。生息地はやっぱり西海岸。だいたい、マレーシア半島の西海岸の生き物はゴージャスな色して珍しかったりするけど、東海岸の生き物は地味。

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これは、ヘビウじゃないか、珍しいのに誰も見てない。

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むしろ、綺麗なサギとか、

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ゴージャスなクジャクとかのほうが人気が高い。

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フクロウはどこの産なんだろう?

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いわゆるふれあいコーナーもあります。餌もあげられます。

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でも、鳥は恐竜の子孫という話もあるぐらいで、私はちょっと怖い。彼女の気持ちは良く分かる。お父さん、あんまり頑張らなくていいよ。

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全体として、家族がなんとなくゆっくり楽しめる場所です。綺麗に掃除してあるし、匂いもないし、フンも落ちてないし、よっぱど手入れがいいのでしょうね。

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もうちょっと、マレーシアの地場の固有種とかいろいろ見たかったけど、コンセプトがゴージャス中心みたいだから、まあ、こんなもんでしょう。とても楽しめます。ただ、広い。広すぎる。全部回るには気合が必要だし、でも、同じ種類の鳥があちこちに一杯いるので無理して全部回る必要もないです。適当に見て回って楽しめれば、それで十分という肩の力の抜けた場所です。

もちろん、Monkey Everywhere.鳥の餌をもらいに山の猿がバードパークに住み着いてるようです???マレーシアでは、人の数とサルの数、どちらが多いのかわかりません。

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