The Redang Telegraph

2015年10月18日

Panda in MY マレーシアのパンダ

I have never seen Panda in my life, known only through media, photo and so on. I know people love Panda very much, but when I watched real Panda, I was follen in love Panda.

IMG_9551.JPG

マラソン大会が中止になった日、いきなりすることがなくなり、思い立って国立動物園に行ってきました。入口で、「動物園だけ?それとも動物園とパンダの両方?」と聞かれ、、!、、知らなかった、ここにはパンダがいるんだ。もちろん、パンダ券も購入。

入口からまっすぐにパンダ館に直行。いっぱい人が並んでいたら待たされるし、早く行かないと!私は実物のパンダを見たことがありません。

IMG_9539.JPG

その昔、カンカンとランランが上野動物園に来たとき、ものすごい人が押し寄せ、人は立ち止まって見ることができなかった、、というニュースがトラウマとなって「パンダ=ものすごく見るのが大変=面倒だからいいや」という循環式が成り立っていました。でも、たまたまマレーシアにパンダが居るのだし、それなら並んででも見なくちゃね。カンカンランランは見ることはできませんでしたが、東宝映画の「パンダコパンダ」はリアルタイムで見ました。たしか、ゴジラ映画と二本立てだったような気がしますが、当時、あの映画がのちに有名になる宮崎監督の作品だなんて全く知りませんでした。

しかし、動物園の一番奥にある、、パンダ館、、、誰もいない。係員もいない。開館してないのか??と思ったら、係員が出てきてパンダ券をバーコードリーダーで読み取ってくれました。いよいよ中に入ります、、

IMG_9544.JPG

人が行列になって待っていた1970年代初めのパンダ騒動とはなんだったんだろう。立ち止まらずに歩くとか、動く歩道に乗るとか、あれは、なんだったんだろう。このパンダ館、、誰もいない。見る人いない。整理係のスタッフの人が2人いるだけ。パンダは寝てる。しかも、愛くるしいあの瞳を木に押し付けて目隠し状態で寝てる。あの黒いたれ目風模様を見なければ、ひょっとして腕の黒いだけのシロクマかもしれません。今一つ、これがパンダである確証が持てません。ギャラリーが誰もいない(だから偽物の可能性が高い)ので不安が増すばかり。シロクマじゃありませんように。

待つこと15分。おお!寝返り!しかも、なんと無防備な寝返り。かわいらしいにも程があります。こんなに可愛らしさ全開でいいのだろうか。

IMG_9549.JPG

ああ、たれ目風の黒い模様がある。間違いなくパンダだったのですね。このあとパンダは、脱糞して(ビデオで一部始終をとったぜ、恥ずかしいだろうな)、もそもそ動き始めました。独占ガイド状態な係員によるとパンダは2匹いるものの、交代制で人前にでるという仕事をこなしているということ。

IMG_9574.JPG

スタッフが園内のあちらこちに餌を隠して、

IMG_9569.JPG

それをパンダが探し回ることで運動と、ギャラリーのみんながよく見えるように巡回させます。

IMG_9582.JPG

このころには見物客が10人ほどいます。私はすでに30分以上パンダを見ては写真に撮って、動画に撮って、スマホで撮って、FBで中継して、超興奮状態。そして、メインイベントは笹を食べること!

IMG_9598.JPG

なるほど、こうやってしりもちを付くから、お尻が茶色く汚れているのですね。わかりました。
結局、パンダを見ること1時間。上野動物園の「止まらないでください」という誘導ぶりとは正反対に、全くいつまでも見てていいし、係員が時々思い出したように説明してくれるし。外は暑いから、エアコンの程よく効いたパンダ館から出たくない。この、外は暑くて、パンダ館は気持ちがいいというのが、一番の理由でこの場所から動けず、ダラダラとパンダを見ています。壁にはパンダの民話が飾ってあります、、「パンダの目の周りが黒い理由」

IMG_9609.JPG

パンダ以上にすることがなくなり、パンダとおさらば。こんなにダラダラしてもいいとは思わなかった。ごはんを作っているところや、パンダの医務室を見て、

IMG_9611.JPG

パンダカフェで朝ごはんのミーゴレンを食べて、パンダ館ショップを見て、

IMG_9613.JPG

外は暑い、、、、でも、人が全然いなくて、好きなだけ見れて、よかった。パンダがあれほどまでに可愛らしい生き物とは知らなかったです。みんながパンダが好きなのが納得。私はパンダに一目惚れしてしまいました。

IMG_9616.JPG


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック