The Redang Telegraph

2015年11月20日

my tutor ジャスティン先生

I completed my 3rd lesson. I am a stereo type beginner.
バイオリンの教室は昨日で3回目。
音がものすごくて自分で嫌気がさすぐらいだし、2本一緒に引いてしまったり、もう、ちょっと大変な感じです。でも、楽しい。ほとんど病みつきです。
これまで別の楽器が弾けたわけでもないし、五線譜をみると、えーっとって指折って数えるぐらいのこころぼそさですが、たまーに、間違えずに引けると、自分で感動してしまいます。

IMG_0423.JPG

宿題の「ちょうちょ」が終わって、、、自分では、ああ、下手くそだなあと思うのに、ジャスティン先生は褒め上手。褒めまくりです。いやー、ちょっとそれは言い過ぎだよと思うけどすごく褒めて、さっさと次の難しいのに移ります。容赦がありません。
初心者の永遠の曲「きらきらぼし」に今日からとりかかり。でも、Baa Baa Black Sheepってタイトルだけど、いったいどこで?お星さまになったのだろう。イギリスからアメリカに来る間??

下のURLでは18世紀から続くBaa Baa Black Sheepの丁寧な説明があります。奥が深い、、、
http://www.worldfolksong.com/kids/song/baa-baa-black-sheep.htm

https://youtu.be/BP--0Z-tmNk

実は「ちょうちょ」だって、Lightly rowだし、ちょっとおもしろい。。。と言えるうちはいいけど、本当は先生が見本で弾いてくれたのが上手くて、かなりショックでした。そりゃ、そうだろうけど。ここまで違うものかというぐらい。

ジャスティン先生は、貴公子みたいに品のある若い人で目元も涼やか。いかにも絵にかいたようなバイオリニストです。バイオリンが上手くならなくても先生ぐらいな優雅な物腰になりたいものです。そのジャスティン先生が私の年齢を聞いて絶句。そして「年金生活なんですか?」

おいおい、それはないだろう。でも、若い人ってあまり年輩の人のこと知らないし、ある程度以上の年上だと、みんなひとまとめにして「おじいさん」なんだろうなあ。確かに私も身に覚えがある感覚だね。でも、まだまだ働かないと生活していけません。ちなみに先生にとって、私が過去最年長の生徒だそうです。まあ、他は10歳以下ばっかりだもんね。

ジャスティン先生から、今のバイオリンは指の動きとか感覚をつかむにはいいけど、音楽を弾くようにはなってない安物だ。今度日本に帰ったらいい奴を買ってきなさい、、と言われました。あのね、まだレッスン3回目なんだよ。新品も新品。もう、買い替えるのかい。

ともあれ、Baa Baa Black Sheepと草競馬となんだかもうひとつの3つが宿題なので、これを1週間以内にちゃんと弾けたら、バイオリンも考えよう。

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