The Redang Telegraph

2015年11月26日

Ode to Joy 歓喜の歌

Start exercising Ode to Joy.
12月になるから、、という理由とは全く関係なく、ただ教本のページを進んでいっただけで12月の練習曲として宿題になったのが、Ode to Joy よろこびの歌。

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音楽アカデミーも飾り付けがクリスマス色濃くなり、、

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、、、でも、私の演奏はへたくそ。Baa Baa Black Sheepだって、弦2本一緒にひいたりする。

今日は先生の弓を借りたら、驚くほどバランスが良くて、驚くほど音がよく出た。ありえん。。。そして、「まあ、うまくなったらバイオリンを変えなさい」。。。ちょっと待った。先生、この間、すぐにでも変えないさいと言わなかったか?早速、いろんなところで探し始めたのですが、うまくなるまで待て?

「もちろん、すぐに変えられるなら変えてもいいけど、もっと弓を正しく弾けないと、何もっても同じじゃない?」

、、先生、、あの、褒めまくりの優しいジャスティン先生が、なんという身もふたもない事実を率直に言うのだろう。それはそうですが、、

「そういえば、いいバイオリン見つけたよ。弾いてみたけど、いい感じ。買うなら、それにしなさい。」ああ、いいですね、、でも値段を聞いたら予算の倍だった。先生、それは高いです、、と素直に言うと、「あのバイオリンならビギナーを卒業して、アドバンスも卒業して、楽しく弾ける段階に入った時でも遜色なく楽しめる、生徒用のバイオリンをもってたって、その段階でまた欲しくなるのが目に見えてるし、それでは今のうちにいいやつを買っておけば、出費も結果的に抑えらえるよ。」

、、、先生、、すみません。私はビギナーから抜け出すことなどできるのかどうかわかりません。アドバンスなんて夢です。。夢。いいバイオリンを持つと結果として安くなるのはわかるけど、その段階までいかなかったら、単にもったいないだけじゃないですか、、、と、言いたかったけど、堪えた。

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