The Redang Telegraph

2016年01月07日

Bohemia Polka ボヘミアポルカ

OMG. My next challange is Bohemia Polka by Dawe.

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バイオリンを始めて2か月が過ぎて、、あんまり上達した気がしません。宿題の曲を一所懸命に頑張っても先生の顔を見た途端、これまで注意されたところが走馬灯のように駆け巡り、意識し過ぎて練習のときほど上手く弾けません。ああ、もう一度やり直します、、と言おうとすると、やさしいジャスティン先生は「おお、よくできたねえ。うまいねえ」と言って終わりです。そして、さっさとページを先送り。3ページぐらい先から、じゃあ、こんどはこれをやろう、、という曲を見つけてくれます。優しいジャスティン先生は全く情け容赦がありません。ここらへんは、飛び級もある欧米流達成主義が身についているからでしょうね。

で、来週までにボヘミアポルカの練習。あー、全く楽器素人で楽譜もまともに読めない私が?日本だったら2か月でこの曲に行こうね、、なんてあり得ないと思う。なんといっても弦を指ではじくピッツイカートまで含まれてます。、、、ちなみに、我が音楽教室の教え方はトリニティ式(?)です。

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ジャスティン先生はトリニティカレッジの教本や曲集を使います(先生自体がトリニティに入れ込んでるし)。ちなみにトリニティの説明はこちら。
国立音楽院のHP
http://www.kma.co.jp/topics/20140118/
トリニティ・カレッジグレード試験は、ヨーロッパをはじめ、世界各国で実施されているグローバルスタンダードとして権威あるオーディションです。

もっと言うと、Bohemia Polkaが良いか、エルガーのLand of Hope and Gloryが良いか?ジャスティン先生は私に選ばせてくれたのですが、断然難しいBohemiaを選びました。どっちにしろ難しいのは目に見えているのでより難しいほうがいいでしょう。

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