The Redang Telegraph

2016年01月12日

Diana Krall ダイアナ・クラールさんコンサート

I am going to go Dina Krall "Wallflower" tour in KL.

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こんど、ダイアナ・クラールさんのコンサートに行ってきます。
数日前に予約。公演1か月前。驚くことにホールでたった1席だけ、それも見渡しの良い席で、しかも、センターがたった1席だけ、ポツンと空きがあったのでためらわずに予約しました。こういうのは、神様のお告げなので、ためらってはいけません。値段も見てはいけません。予約して購入して、それからおもむろに金額をしみじみ見るのが正しい作法です。

なんで、最後の1席になるまで予約しなかったかというと、別にダイアナ・クレールさんが来るのを知らなかったわけではありません。それどころか何か月も前から知ってました。知らなかったのは、、ダイアナ・クレール、、、、って誰?



バレエを見た帰りに今後のプログラムのカタログに目を通すと、随分と席料金の高い人だなあ、とは、思ってました。ただ、それだけ。で、FBで教えてもらって、料金の高いのにふさわしいSmooth Jazz ピアニスト+ボーカルな人だと判明。最初の日は、ふーーーん、そういう人なんだ、、、で終わり。

ちなみにマレーシアのあとに彼女は日本にも行きます。日本公演は、人見記念講堂。日本公演のほうが、全然席の値段が安いじゃないか。S席でも半額以下。マレーシアで見に行くのはセレブなのですね。人見記念講堂は2008席、Petronas Dewan は920席、、ここらへんが値段の差なのか?予約時には値段を見てはいけない!とか、かっこいいこと言って、あとでしみじみ、ふーー、これは高くないか??とオドオドします。
http://amass.jp/62276/

翌日、何気にYouTubeで曲を聴いてみると!驚愕、わあ、これは席の予約をしなくては!
後で考えると、彼女の名前を知らないほうがおかしいというレベルの人だったのですね。私は疎いです。そもそも、コンサートは、、?

そもそも、私はポップスのコンサートに行ったのが過去2回。はるか昔、今は亡きマイケルジャクソンのBAD Tourで1987年。今は無き大阪球場に。非常に遅い予約だったのに、なぜかチケットが買えて?行ったらマイケルは風邪で休演。仕切り直しでやることになって観たのが初めて。

2回目はアブダビで、UB40の野外コンサート in 2001(だったと思う)。場所はホテルの中庭で、みんな立ってエキサイティング。Bad Tourは遠すぎてマイケルが米粒ぐらいしか見えなかったけど、UB40のコンサートは観客150人ぐらいの小規模なもので、最前列でもどこでも好きなだけ居れた。

3回目が2015年だから、なんと14年ごとに1度見ている勘定。おおお、なんという偶然。
ところで、ダイアナ・クラールさんのWallflower tourだけど、いったい何を着ていけばいいのだろう?
開演まではお互いどんな格好をしているのか品評会かもしれない。UB40はレゲエだし、屋外だから、Tシャツとジーンズで見に行ったのは覚えてる。飾り付けの最大限に弾けた服装だった。

しかし、Jazzだし、そもそも今まで全然Jazzに関心なかったし、困ったなあ。Wallflowerのジャケットから普通のサラリーマン見たいなのでよさそう。でもね、、、よく考えると、黒の革靴って持ってない!ふつう、サラリーマンだったら持ってそうだけど、私は何者なんだ。

あ、いや、黒の革靴、、、一足持ってた。

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とりあえず、服を買ってこなくちゃ、、サラリーマンみたいなの。

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チケットだけでは収まらない、出費は続く。

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