The Redang Telegraph

2016年01月25日

Piano concert ピアノコンサート

I went to Piano Concert after surfing.

IMG_1805.JPG

音楽教室でピアノコンサートがあるから来たらいい、、というジャスティン先生の言葉に、わあ、ピアノかいいなあ!!いつもの思いつきで決定。入場無料で席も自由なのだけど、希望者が多くて座れないかもしれないよ、、ということで事前予約です。

午前中はサーフィンでクタクタだけど、開演は夜8時からなので時間はたっぷり。でも、、曲は全然知らない。聞いたことがあるのかもしれないけど(のだめで使われているとか?)、さっぱり。

IMG_1822.JPG

IMG_1821.JPG

わりと前の方に座って、、、その時は気が付かなかったけどエアコン下の「極寒席」で、コンサート中、震えることになりました。外国ではありがちだけど、気を抜いてしまった。KLでのバレエではちゃんと防寒対策してたのに、、残念。

最初はお弟子さんみたいな綺麗なお嬢さんがピアノを弾いて、最後のほうが先生格のピアニスト。お弟子さんのほうも上手いな、、と、思ってたのに、先生と比べると全然違う。お弟子さんは「きちんと弾く」「間違わずに弾く」感が強くて、先生のほうは「情緒たっぷり」感です。

IMG_1808.JPG

楽しい、、寒い、、楽しい、、寒い、、寒い、寒い寒い。というふうに押し詰まり、最後の演奏はとても良かったのだけど、寒さに気を取られてしまった。

IMG_1820.JPG

ピアノはやっぱりバイオリンと違うよね。。という、なんというか当たり前な感想です。共通するところも多いけど、バイオリン曲を聴いたときの「打ちひしがれ」(つまり自分がどんだけヘタなのかというショック)が、上手いピアノを聞いてもありません。ようするに、なんか他人な気持ち。

、、それはともかく、誘った本人のジャスティン先生は来てないぞ?まあ、いいか。彼から宿題が2つ。ひとつはチューニング用にアジャスターを全部つけなさいということ。私のバイオリンはチューニングが難しい。

IMG_1817.JPG

そして、演奏の宿題は、スターウォーズ。おいおい、これは難しい。とりあえず、手拍子できちんと曲ができるようになりなさい、、というのがメインの宿題。弾くのはその後。ちゃんと拍がとれないとダメだよというキツイ言葉です。

IMG_1815.JPG

、、、と、言われたけど、弾く練習をしています。が、難しい。難しい。小節で分けて弾く練習してるけど、上手くはいかないよね。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック