The Redang Telegraph

2016年02月04日

Up-grade!って簡単に言うなあ

I bought new text of violin. It's name, Up-grade! OMG.

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いつも優しいジャスティン先生が、いつもどおり間違ってばかりの演奏に、「いいねえ」とか適当なことを言いつつ、ついに入門のテキストが1冊終わりました。3か月で1冊というのは早いのか遅いのか、まったく見当がつかないけれど、私にとっては早すぎです。もう少し、基礎をみっちりやっておくとか、そういう考えはないものなのだろうか?わからん。

そして、その名もまさしく、Up-grade!というテキスト。アップグレードのうえに感嘆符までついているから、きっと、名は体を表すというものなのでしょう。先生が今から弾く曲から好きなのを1曲宿題にしてね、、と優しく言ってくれます。ジャスティン先生はどんなに難しい曲でも軽々弾くから、困りもの。つい、自分にもできるのではないかと思ってしまいます。だから、譜面をみると、、えーっと、

これ、何ですか?

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そもそも、何というのか名前もわからない符号なので、変なのとしか言いようがない。ジャスティン先生は、ああ、これね、と説明して軽々弾くから、その場ではわかったような気になるけど、今考えると、全く先生が何言ったのかも覚えてない。そんなのは、弾けません、、、で、これは?

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ああ、これは二本の弦を一緒に弾くんだよ。なーるほど、私の得意技じゃないですか。でも、私は意識して二本一緒に弾いてるわけじゃなくて、意図せずに弾くのです。意図して弾けるかどうかは微妙。

11月から始めた生徒が2月にこんなのすぐ弾けるようになるものなのだろうか?
子供は覚えが早いけど、私にはとっても無理そう。だけど、取りあえず宿題を選んで、これから練習。中国正月の間、この音楽教室が休みだから練習する暇はあるよね?

うんにゃ、先生、私は遊びに出かけるのでそもそもバイオリンを持っていきません、、とは言えなかった。ごめんなさい。

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