The Redang Telegraph

2016年04月29日

Orchestra オーケストラ

Now, I am a member of Khoo Academy of music and art junior orchestra, part of 2nd fiddle.

IMG_1755.JPG

先週の日曜日に合同練習があり、初めて参加。合同練習自体は2回目だけど私は先週はシンガポールに行って参加できなかった。ま、しかたない。ジュニアオーケストラは、名前のとおり少年少女が主体だけど、音楽教室にはシニアオーケストラもあって、少年少女であっても特に上手い人はこっちのメンバー。だから、おじさんであっても、特にxxxな私は、ジュニアのメンバーであっても不思議はない。

ジュニアの構成は、第一バイオリン、第二バイオリン、ビオラ、チェロのアンサンブル定番弦楽器。自分たちの練習が終わった後にシニアの練習が始まったけど、こちらは打楽器、管楽器もあって本物のオーケストラ構成だった。とはいえ、ジュニアは数が多い、ビックリするほど。50人ぐらいいたと思う。そして、、、私はどう考えても最年長で、、、いちばん新顔で、いちばん、xxxだと思う。なんか、まあ、、、

、、、あー、、何が言いたいのかというと、みんな上手くて、全然ついていけないということ。

その場で新しい楽譜を渡されたのもあって、私なんて、えーっと、えーっと、と左手の指を置くのが精一杯(しかもほとんど間違ってる)で、ほとんど弓は動いてない。1曲、、弓が動かなかった。みんな弾けたのに。あまりのショックに茫然としてしまった。2人で1つの譜面台をシェアしてるから隣のヒジャーブを被った女の子(すごい上手い)には、変な音を聞かせてしまった。きっと、「このおじさんは自分たちとは違って、第三バイオリンかソロの人なんだろう」と思われたと思う。すまん、君たちとおんなじパートなんだ。

この合同練習の日取りとかは前から決まってたと思うけど、なぜかジャスティン先生は教えてくれなかった。、、で、ことのとき、ふと、わかった。ジャスティン先生は私の力量がオーケストラについていけるか今一つ自信がなかったんだと思う。でも、最後の最後に、「あ、彼もオーケストラに出してみようじゃないか」と決断。だから、楽譜も前もってもらってなかったし、合同練習の話も突然だったし、用意周到なジャスティン先生にしては慌ただしかったのはこういうことか、、

練習が終わった後で先生に訊いてみました。
「先生、本当に私はみんなに混じって弾けると思いますか?」
先生は即座に
「できる」

なら、やりましょう。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック