The Redang Telegraph

2016年05月03日

Turn Left Turn Right 映画と音楽 「向左走 向右走」と「遇見」

I was in the middle east for a couple of decade. Chinese culture is really fresh for me. I could count the difference between Chinese and Japanease culture.

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こんどオーケストラがあるから、それまで頑張って3曲マスターしないといけないなあ、と、思ってたのに、何を考えたかジャスティン先生から、次までにやっておくように言われた宿題がこちら。「遇見」



実は、オーケストラ用3曲に専念するものとばかり思って、テキストだとか全然持ち込まずに3曲の楽譜しか持っていかずにレッスンに臨んで、じゃあ、テキストを開いて、、といわれて、あれ、持ってきてないよ。と言ったところ、中国のポップス知ってる?といって宿題になったのがこれ。

私の能力だと、まず耳コピーから入るしかないので、さっそくYouTubeで探して、、、わあ、いいじゃないか。それから気になって、孫燕姿さんをウエブで検索、けっこう有名な歌手なのですね。特に「遇見」は漫画原作の映画「向左走向右走」の挿入歌になってました。で、この映画を検索すると、、、お、金城武主演じゃないか、

いちばんラストシーンでこの曲が流れます。エンドロール中もずっと。しかも燕姿さんの歌じゃなくて、バイオリンだけで。なぜって、この映画の主人公はバイオリニストという設定!、、って見てる場合じゃない、この曲をこのバイオリンで、おんなじように弾くわけなんだけど、このバイオリン上手いよね。あー、ため息しかでない。



こうして、楽譜をジャスティン先生にもらったところから、歌手、映画、映画音楽、と、ずっと中国のカルチャーに浸りっぱなし。さらに、原作。漫画と言ってもイラストレーターの方の作品のようで、絵柄に暖かさがある、良い感じ。

Jimmy_AChaceOfSunshine_BookCover.jpg

ああ、Music it moves you.

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