The Redang Telegraph

2016年05月22日

總有一天 我的謎底會解開 いつかきっと私の謎は解ける

Last phrase of music.
How Japanese translate Chinese into Japanese other than Google translation

IMG_2282.JPG.

「いつかきっと私の謎は解ける」
遇見の歌詞の最後のフレーズ。この部分は、morendoで弾くようにということで、morendo(息絶えるように)のようらしい。実際にゆーーーっくり弾かないといけないけど、、息が絶えるように「いつかきっと私の謎は解ける」とは切ないなあ。

この曲はとても詞のテンポがいいです。その理由は脚韻。
休符の前の語を全部並べると最初から、開、来、待、排、外、待、来、白、来、牌、海、害、窄、外、開
日本語の音読みでも、カイ、ライ、ハイ、ライ、ハイ、カイ、ガイ、ガイといった感じで韻を踏んでる、、そういえば、高校とかの漢詩の時間でもこういうのを習った気がする。まだ、中国ってこういう詩を作ってるんだ、、、

たんなるラブソングなんだけど、息絶え絶えに「いつかきっと私の謎は解ける」って、どんな謎だろう。
うーーん、私にはこういった芸術(?)的なことを考える習慣なんて全然無かったです。ジャスティン先生から曲を知り、自分なりに理解しないときちんと表現できないと言われたけど、そういうことってこれまで勉強したことなかった。こういう勉強もあるんだ、、

そういえば、日本では大学の人文関係の学部を削って理工系を増やすようにするというバカな動きがあるようですが、それって戦時中に行われたことと一緒。学徒動員で出征した学生のほとんどは人文系で、理工系の学生は皆無でないにしろほとんどいなかったって聞きました。当時は、人文系学部は廃止して、理工系のみにしろという方針だったそうですが、(バカな)歴史は繰り返されるというか、今はもう戦前なんですね。

だからこそ、こういった芸術っぽいのに心が動かされるのかもしれない。
ぜひ、謎を解いてみたいです。

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