The Redang Telegraph

2016年06月19日

Branford Marsalis ブランフォード・マルサリス

Performance by Mr.Marsalis

IMG_2451.JPG

前回のMPOでの後半の目玉が「展覧会の絵」としたら、前半の目玉がBranford Marsalisさんの演奏。

IMG_2354.JPG

最初は2曲、映画音楽でお馴染みのWilliamsの、EscapadesとMilhaudのScaramouche。

IMG_2452.JPG

マルサリスさん、最初に登場したとき「なんて若い兄ちゃんなんだろう」と思ったけど、あとでWikiを見ると私より年上だった、、、!!!童顔で丸い顔なんで、絶対みんなまさかあの齢とは思わないでしょう。ちょっとびっくり。指揮者と一緒に登場しても、丸い顔で、ニコニコニコニコ、、人柄の良さが体からオーラとなって出ていて、好感度抜群です。
サックス奏者といえば、ジャズ。で、ジャズというと「疲れたサラリーマンのようなカッコ」という偏見があったのですが、マルサリスさんはビチッとしたタキシード姿。まえのダイアナクラールさんの時は、まあ彼女はキリッとした姿でしたが、共演者のみなさんはイメージどおりのヨレっとしたカッコだったから、ジャズというものはそういうものだと思ってた。

実は、私は展覧会の絵が目当てで、マルサリスさんのことは良く知りませんでした。当日でも、彼の評判は良く知らなかったです。

IMG_2343.JPG

IMG_2346.JPG

2曲が終わって、、ふーん、サックスの上手なお兄ちゃんなんだね、、と思ってました。いや、正直に言いましょう、私にはサックスの上手下手があんまりわかってないです。もっと正直に言うと、ジャズも良く分かってません。なんだろう、上手なアドリブと、単なる失敗の差が、「うーん、なんか?」違うんじゃないか、、というぐらいです。でも、マルサリスさんが上手なのは良く分かりました。

2曲の後、アンコール。きっとあんまりアンコールをしない人なんだとおもうけど、オケの後ろのでっかいベースの人を呼んで、ちょっと打合せをして、サックスとベースだけの曲。ベースは弓を使わずに全部指ではじく、わあ、指痛そう。絶妙なコンビで、やっぱりうまいよね。

そして、後半、展覧会の絵。私は最初から気づいてました。オケの吹奏楽のパートにちゃっかり彼がいました。半分ほどの人は、最後の紹介まで気が付かなかったようでしたが、マルサリスさんのオケメンバーもとっても馴染んでました。いいよね、、童顔の人、、、いや、楽器の上手い人。

IMG_2340.JPG

終わってから、サインしてもらう人が行列になってたけど、私もサインもらえばよかった。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック