The Redang Telegraph

2016年06月29日

Sunday Consert 1 コンサート 上

I did violin performance. very truly beginner's sound.

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バイオリンの発表会。もちろん生まれて初めて。
そもそも、何かの発表会というのは、はて?この前にやったのはいったいいつの時だろう?とくに器楽の発表会というと、中学生以降、全くないのは即答できます。つまり、発表会というのは何十年ぶりかと言うこと。

同じ曲を1か月ぐらいずーーーっと練習してました。だから譜面は暗記済。でも、音が全然ダメ。ずーーっと練習して、発表会の10日前に弦を全部交換したら音も完全にずれるようになって、もう真っ青。でも、発表会の数日前にやっと音程がずれずに弾けるようになりました、、つまり、2本の絃を一緒に弾いたり、弓が滑ったり、跳ねたり、震えたりせず、なおかつ左手で弦を抑えて外すときに弦をはじいて音をだしたりしなくなったということ。やっぱり努力するとそれなりには進歩があるというものです。

そして、発表会の前日。前から頼んでいたバイオリンケースが届きました。なんと、中のバイオリンよりも高価という奴です。。というのも、前に日本に行ったとき飛行機でいろいろとバイオリンが手荒で危うい目にあってしまい、どうしても頑丈なバイオリンケースが欲しかったからです。このPediのケースはスチールが入っていて重いのだけど押しつぶし荷重140kgまで耐えられる保証があります。これなら飛行機の預かり荷物にしても一安心。

バイクでKLに行った日なので、そのままケースを取りに行って、ジャスティン先生とツーショット。

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明日は頑張れといわれて、ストレスで胃が痛くなる。それどころか、200とおりぐらい失敗するシナリオが思いついてしまった。よく、普段練習で失敗しないところを本番で間違えたという話は聞くけど、私は練習で失敗しないところがありません。ということは本番で間違えないのか?とかいうふうにポジティブに発想がいけばいいけど、残念、、、それは暗い、失敗予想しか浮かびません。

音楽教室のホールに明日の発表会のプログラムが貼ってあった。プレッシャーかけるよね。

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そのままケースを背負って家に帰ります。昔、、超人ものでトランペットを弾いてバイクに乗ってた番組があったように思うけど、さすがにバイオリンケースを担いだ超人はいませんね。バイオリンライダー1号です。せっかく、高いケースを買ったのだから、発表会で失敗してもバイオリンをやめることはできません。

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家に帰って、また練習しないと、、

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