The Redang Telegraph

2016年06月29日

Sunday Concert 2 コンサート下

Real performance at the hall. It was dark in the guest area. So, I did not know how many audience came.

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家で練習しても、全く劇的な変化はない。まあ、こんなもんだろう、、と、思うしかないです。
コンサートの始まる1時間前に楽屋に集合。ジャスティン先生の門下生が集結です。先生はバイオリンの他にピアノも教えているのでバイオリン、ピアノ両方あわせて門下生が5−6人。しばらくすると、みんな適当にばらけてしまったので一人でけいこ。ちなみに、バイオリンを演奏する写真を一枚も持ってないので記念撮影。

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弾き終わったところで、ジャスティン先生が来てホールに連れていかれ、出演者全員の通しリハーサル、、私は5番目だけど、2番目の人が欠席ということでくりあがって4番目。あとでわかったけど、これはヘタな人順。上手い人ほど一番最後。まあ、私の演奏は早く終わって観客の記憶から消してしまいたい。

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そうして、本番。
観客が続々入ります、、、といっても、ぎっしり入ると150人以上入るホールに、ちょぼちょぼ程度。演奏者の家族親戚友人のみ、、というレベル。30人ぐらいかなあ、ちょっと安心。それはそうでしょう、わざわざ初心者の演奏を聴きに来るほど暇な人は家族ぐらいです。

演奏がはじまって、超初心者から演奏がはじまり、、私は4番目。だけど、いきなり3番目で名前を呼ばれてしまった!わあ、順位が1つ繰り上がった。。。ありがたいことです。とほほ。どうやら3番目の女の子が心の準備が整わないらしい、、大丈夫、私の演奏を聴い後なら、君も大胆に演奏できるようになるよ。

私の演奏、、、まあ、コメントはありません。実力どおりでした。ステージに上がって神がかりに上手になるとか、有名な演奏家の霊が取りついて名演奏になるとか、そういう1%の望みも絶たれたということです。

さすがマレーシア、遅れてくる観客多し。私の演奏が終わったころから、どんどん観客が増えていきます。なるほど、早く演奏を終えることのメリットもあるというものです。最後のほうの演奏者は本当に上手でした。

こうして、全員が終わり、音楽教室の会長さんから全員に賞状が配られます。うれしい。正直、とってもうれしいです。

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演奏者の平均は私を除くと10歳ぐらいだと思います。大きい子で中学生ぐらいかなあ。ひとりだけ、おじさんでちょっと恥ずかしいけど、子供たちはみんな可愛らしくて自然ニコニコしてしまいます。

伴奏してくれたジャスティン先生、ピアノとバイオリンが合わなくてすみません。見放さずにいてくれて、ありがとうございました。

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