The Redang Telegraph

2016年10月04日

Sight reading competition 初見演奏コンペ

Participated sight reading competition.

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1か月前から練習していた初見演奏コンペ。結構真剣に練習に取り組み、これまでの「楽譜が読めない!」というバカなことから脱却を図っていました。おかげで、1か月たてば、5線譜を見ていると指が勝手に動いて弾けるようになるというところまで来ました。ばんざーい。
これで耳コピともおさらばです。ただし、譜面をすぐに暗記するという芸当はできなくなりました。これまでは譜面が読めない=必死で譜面を暗記というパターンだったのですが、譜面が読めるようになると「暗記しなくたって譜面を読めばいいじゃないか」という安直な発想になって、不思議に暗記できなくなりました。うーーん、これはこれで困る。

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コンペの当日。ちびっこの大群に混ざって、、、

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大人が若干1名。。えーっと誰かの父兄じゃなく、私が選手です。

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私たちの番が来て、5人ずつ会場に入ります。私は一番に演奏。なにしろ、バイオリン1年生だから、最初から難しいことはないです。。というか、呆れるほど簡単だった。弾いた後、今のはウオーミングアップでこれから本番があるのだと思って、弾き終わったあとそのまま待っていたら、試験官に「終わったから席に戻って」といわれて、「ええ?なんで」とか思ったくらいです。

そして、ほかの4人のちびっこの演奏を聴くと、、、うーん、上手くない。これまで「子供は習得が早くて同じ1年生でも大人の1年生と子供の1年生では子供の方が圧倒的に上手い」という思い込みがあったのですが、正直、全然そんなことはなかった。結局、一生懸命練習している人が上手くて、さぼりたい人は全然うまくならないということですね。そういえば、私も小学校のときオルガンをやってましたが、当時はやる気がなく、今はオルガンの片りんもないぐらいです。頑張って練習したものが年齢関係なく上手い、ということ。
教訓になるなあ。これからも頑張らないと。

これでおしまい。

と、思っていたら実は私は当該するグレードのファイナリストに残っていて、もう一度翌週にコンペに出なくてはならなかったのです。今度はちゃんとしたフォーマルのカッコしてえらい審査員の前で演奏する。だけど、連絡のミスで(マレーシアではありがちと思うけど)私がファイナリストに残ったことも知らなかったし、そういう決勝大会があることも知らずに、、、コンペは終わってしまいました。ただジャスティン先生から「もう開始の時間だけど今どこにいるの」というメールを残して。。。。。。残念。

だから、どこかのちびっこに優勝を譲って(?)、大人は自発的に身を退いた、、ということにしようかな?

決勝には手違いで出れなかったけど、練習すれば年齢関係なくそれなりに上達するということがわかったし、譜面が読めるようになったし、おかげさまで十分このコンペは活用させてもらいました。
ありがとう。

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