The Redang Telegraph

2017年01月18日

Replacing strings 初心者は見た!バイオリン絃の大比較

Replacing violin strings, it's my 4th strings replacement.

IMG_6472.JPG

ふと、バイオリンの練習中に気が付いたのは、音が悪いこと。

腕まえ?それは初心者に「あんた、へた」と言ってもどうしようもないこと。これまでのいくつかの経験を通じて、「弘法だけが筆を選ばない。弘法でなければ筆を選べ」という教訓を得たので、これは弦を代えれば、何かが変わるのじゃないかと思いつきました。が、たいがい、思いつきで代えたが最後、前の方がよかったと後悔します。まあそれでも、ウエブで検索するとバイオリンの絃は消耗品なので数か月で代えなさいと書いてあるから、まあいいか。

前に交換したのはいつだっけ、、、そんなときブログを付けているとすぐに検索できる。なかなか、便利です。これだけが、忘れっぽい私のブログの価値といってもいいかもしれません。去年の6月でした。7か月目ですね。

最初の絃。これは、よくわからないけど、あまり良くない弦だったらしい。最初に購入したバイオリンについていた弦で、先生のジャスティンに言われてバイオリンごと新しくしました。当時の自分は、それが良くない弦だということすら理解できない大初心者。結局、日本円にすると1万円以下のこのバイオリンを使ったのは1か月だけ。ようするに、今後バイオリンを続けることができるかどうかを調べるテスターのような役割だったのですね。しかも、購入して1か月で弦も切れたし、、

2番目はドミナント弦。日本ではほぼデフォルト並みの人気を誇るものですが、、、痛かった。私はきちんと左指を弦に「必要なだけ軽く」あてることができず、思いっきり弦を押さえます。指先にタコができるほど、、こんな押さえ方はいけないことは知っているのですが、わかっていることができるほど上手くない。痛くてジャスティンに、指が痛い話をすると、、、変えようという話になりました。
弦についてバイオリンに慣れた人は、「暖かい音」「明るい音」がなんちゃらという言い方に終始することが多いけど、初心者はまず指と相性がよくないとどうしようもない。

3番目はオブリガート弦。ジャスティンのすすめで交換したけど、よかった。指がふかふかする感じで、ドミナント的痛さは無し。E線はゴールド。音も良いみたいだけど、そもそも腕が悪いのだから、正直わからない。だから、今回の4番目もオブリガートにする予定だったけど、、、

4番目はラーセン・ヴィルトゥオーゾ!まず名前がどう発音するのかわからない、けど、これでいいんだと思う。これから張り替えで、まだ試してないけど、ジャスティンが言うには、「暖かい音がでていい感じ」。で、なんでオブリガートじゃあいけないの?と聞くと、在庫がない。すごいわかり易い回答。ま、いっか。
いろいろ試して、案外良いかもしれないし、ダメだったら次は「やっぱりオブリガートじゃないとダメ」と主張しよう。価格は380リンギ、約1万円ぐらい。

ちなみに私のバイオリンそのものも「暖かい音」といわれてる。他のバイオリンがアルトとすると、私のはテノール程度低い、、それに弦が「暖かい音」で加わると、むしろ暑苦しいんじゃないかと思う。よくわからないけど、まずは使ってみよう。

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