The Redang Telegraph

2017年01月27日

Image of Chang ゾウの像

There are lots of elephant image. How people lives with elephant.

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スリンは、ゾウ祭みたいなものがあってタイでも知られています。それで町のあちこちにゾウの像が、、
写実的な「ゾウ注意」の標識。同じようなものはマレーシアにもありますが、マレーシアのものはもっとイメージが手抜き感。こんなに写実的なゾウじゃないとスリンの人は、「なんだ、手の抜いたゾウの絵だ」と言いかねません?

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お寺の塀にはめ込まれた、クオリティの高いアート。

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同じ塀にはこういったゾウの面が、、

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ゾウの面といえば、小学校の校舎のところに雨ざらしで飾ってあったけど、卒業生の寄贈かしらん?上のお寺の壁のゾウの面とポージングが一緒。こういう様式があるのでしょう。

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民家にも、狛犬、、じゃなくて狛ゾウ状態、、

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ちなみに、昔がゾウ狩りがあったそうです。子供のゾウを狩りでとって、調教して労働に使うというものです。今では、ゾウ狩りなんてとんでもない、厳禁です。

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今ではゾウ狩りは写真でしか残ってませんが、この同じ写真からイメージを複製したものがあちらこちらに。

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ゾウ狩りで使う、革のロープ。説明によるといまではこの革のロープを作る技術は伝承されずに途絶えたそうです。良かった、、こういう技術の廃絶なら歓迎です。

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現物は研究所の展示にありました。ゾウ骨格の尻尾が指している先です。

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町にも、ゾウがいっぱい、、、歩道にゾウの落書き、、

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お土産屋さんの看板ゾウ

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民芸品はいろいろあります。私が気に入ったのはこちら。

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象牙製品もありますが、これは国外持ち出しできないのでしかたない。ゾウは毎年30センチ牙が伸びるので、適当なところで切ってやらないとゾウの生活に不便が生じるというか、最終的には生きるのさえ大変になる。ので、切っては象牙製品となります。

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