The Redang Telegraph

2017年02月14日

6500km Christmas Ride 26 国境でお昼ごはん

It was almost lunch time at market.

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そろそろお昼ごはんの時間。ここはやっぱりミャンマーご飯。
でも、正直、どれがミャンマーご飯で、どれがタイご飯か分かりません。もっと言うと、どれもマレーシアご飯と変わらないようにしか見えません。「ミャンマーの食事」とかあらかじめ調べてないし、行き当たりばったりだから、こんなものでしょう。

ともかく、しきいの低い、とーーっても慣れた屋台から。これはマレーシアで鍛えてる(?)から、何の違和感もないし、抵抗もありません。それに、タイ中央部を離れるとムスリム料理もちらほら見えてくるし、、

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なんのことはない、、チキンライス。もう、マレーシアで毎日食べてたもの。

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しかし、それだけではどうも、、ということで、屋台を見て回ります。

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ミャンマー語があるのが、物珍しい。

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おお、海鮮の佃煮。ちょっと試食すると、美味しさに圧倒。これは、即買。結局これは、お土産にならず、マレーシアまでの帰りの道々でちょぼちょぼ食べて、家に帰り着くまでには全部なくなってしまった。高血圧に悪いような気がするけど、まあ、こんなもんでしょう。

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赤貝の佃煮は絶品。うーん、これはすごい。コクがあって、出汁にも使えそう。干しエビも肉が厚くて、とってもいい。ほうきの次に売れ筋です。

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お茶とかコーヒーとかがあるけど、袋では荷物になるしね、、

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ぐるぐる回ります、、

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変わった飲み物、、というか、変わったフルーツのジュース。

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早速飲んでみます

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変わった味。もしかすると、マレーシアにもあるのかもしれませんが、見たことないです。きっとあるし、飲んでるのだろうけど、フルーツの実物がないと、いったい何を飲んでいるのかよくわからなかったりします。
でも、面白いよね。シンガポールを皮切りに、マレーシア、タイ、カンボジア(スリン)、ミャンマー(シンコン)とこれまでいろんな料理をこの旅で食べましたが、どこも似てるようで似てない。

こうして、屋台を端から端まで制覇して、

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しっかり食べた後は、マーケットで買い物(小さいものがあれば)

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