2月にはいって、出回りはじめたドリアン。まだまだ旬にはちょっと早いけど、初ドリアンは、なんかを質に入れても食べたい。ここはドリアンの本場、Bentong市。ここの名物はドリアンの横綱ムサンキングなのですが、小粒でいまひとつということで、普通のドリアンを食べます。えーっと、普通のドリアンって何だろう?D14とか?ブランド聞くの忘れてしまった。まあ、おいしければいいや。ちなみに、ムサンキングと並ぶ横綱D24はまだのようです。
キロ当たり38リンギ、、、高い。ムサンキングでキロ当たり60リンギを超すといってたから、本当に高い。旬の時の倍ぐらいのねだん。私の「普通のドリアン」でも結局1つ68リンギで、旬のムサンキングより高いかもしれない。
値段だけでいくと、まだドリアンは買い時ではないですね。小粒で、カラも硬い!
2つに割れたあと、4分するときに私の手の力では割れなくて、けっきょくおじさんに割ってもらいました。
テントの色が赤なので、写真にとると赤い実?実際は白っぽいです。ムサンキングの黄金色に比べると、ほぼ白と言ってもいいぐらい。
味のほうは、、、おいしかった!さすがに本場で売っているだけあって、小粒で早生なのに、どうしてどうして、味はまろみがあるし、臭いもほぼなく、口当たりはクリームのよう。
これなら、この値段でも納得です、、、、でも、ちょっと高い。初物価格、、、としかいいようがない。
次は、旬になってから食べましょう。
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