the MY Pantai Timur telepraph

2017年03月09日

Pinstripes Go じゃぱにーずなお店?

Arriving at shop

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ついたところは、バイクのカスタム屋さん。うーん、純正品とオーソライズディーラーばかりの私にとって、カスタム屋さんというのは、あんまりよくわからない領域。とはいえ、ヘルメットをもってピンストライプを入れてもらうというのも、カスタム屋さんの領域に入るらしい。なるほど、、勉強になるなあ。

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、、カスタム屋さんのある敷地は、複数のお店がある。いってみれば、「フードコート」のカスタム屋さんバージョンみたいなもので、1台のバイクを持ち込んで、それぞれのお店で少しずつ頼んでお腹いっぱいになるというシステム。ワークショップの隣はいわゆる馴染みのある、ショップ。

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いい雰囲気、、、あれ、なんで日本語のバイク雑誌が売ってるの?

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、、だれか日本語わかるの?とお店の人に訊くと、だれもわからないらしい。写真とかみて、いろいろ参考にするらしいです。そういえば、日本でもお店に英語の雑誌が置いてあることがあるけど、それは読むというよりインテリアというか絵本みたいに写真だけみることが多いのと同じですね。

、、でも、なんで日本なの?よく見ると、バイク衣料とかも日本語の値札が下がってたりする、、、

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このショップは、「じゃぱにーずてーすと」をメインにした、日本風にこだわった(和風じゃない)お店だったのです。日本テーストが好きということか?

まあ、ハーレーバイクは、ウィスコンシン州のミルウォーキーという五大湖に面したカナダの隣ぐらいの寒い土地が本拠地。が、なぜかハーレーバイクの聖地と呼ばれるディトナはフロリダ州のマイアミにあります。またの聖地(いろいろ聖地は多い)は、ルート66で、イリノイ州から、がつーんと南に下り、あとはカリフォルニアまで西南部各州に跨ってる。つまり、本拠地にしろ聖地にしろ、あちこちあって、、、

そんでもって、日本のバイカーが目指す聖地のひとつは西海岸の風。カリフォルニアの各都市がバイカーの憧れの地。サンフランシスコとかが、日本のバイカー文化と、とっても親和性の高い地域。結局は好きなところなら、憧れるのはどこでもいいし、あるいは憧れなくてもいいということか。

だから、マレーシアのバイカーの一部が「じゃぱにーずハーレーバイク文化」にあこがれるのも、特に不思議ではないのかもしれない。けど、ホンダやカワサキならともかく、ハーレーみたいにアメリカ文化を背負っているところの、じゃぱにーず味というのはなんか不思議です。

おっと、ピンストライプのお店はこのフードコート風のショップの奥だった。

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マレーシア的な奥に細長い町屋建築の趣もある通路を通った、さらに奥。

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posted by NAOKI at 14:26| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクとツーリング日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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