the MY Pantai Timur telepraph

2017年03月29日

Itomori-Machi 糸守町の被害状況 続報

2nd report of Itomori Tragedy

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つづいて二報です。
お昼の時点では死者0人でしたが、その後の聞き取りによって行方不明者13人が確認されました。死者行方不明者の数は増える方向にありますので、気がかりなところです。なお、最終的な死者行方不明者及び負傷者の数は明確になっていません。それで暫定的(確認されている分で)に、死者行方不明者13人、負傷者104人ということにしておきます。はやく行方不明者の安否がわかるといいですが、、、

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歴史改変以前の事故で死者500人で住民の3分の1と言ってましたので、住民総数は1500-2000人の町。糸守高校校庭に避難した町民は数百ー千人程度ということですので、住民の約半数は高校に避難してきました。もちろん、避難区域以外の場所に住んでいた人たちもいるわけですから、住民の安否確認はわりと難しくなかったと思います。、、、にも、関わらず行方不明者がいるということは新クレーターの破壊で、ほんとうに見つからないのだと思います。残念なことです。

不思議なことに、被害範囲は糸守町に留まっています。地震速報をみてもわかるとおり、この手の災害は広範囲で揺れを確認でき、思わぬところで負傷者がでていたりしますが、さすが奇跡の災害?被害範囲はひとつの町でおさまっています。ちょっと、現実味が足りないような気がしますが、それは言わないお約束。

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新聞雑誌によると、「奇跡」の中心は落下1時間前から避難訓練が始まったこと。

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避難指示開始時間とは消防団による避難指示のことか、テッシーらの必死の避難指示のどちらかわかりませんが、おそらく15分ぐらいの差があったと思われます。しかし、、、マスコミでは全然、三葉たちの存在がばれてません。すべては町長の予言であったように書かれています。

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ちょっと調べれば、町役場では当初町長は全然予言した風ではなかったこと、高校生トリオが神社からの避難を叫んでいたことなどから、実は町長ではなく、複数の高校生(匿名)が怪しいことはバレバレなはずです。それが突き止められず、町長の謎といっているぐらいですから、マスコミは全然ダメダメ。これでは、報道の質が問われかねません。

とりあえず、マスコミ報道による人的被害の確認ができましたので、報告します。

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posted by NAOKI at 16:52| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Music バイオリンと音楽と映画とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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