the MY Pantai Timur telepraph

2017年03月30日

Hina Dolls and display 雛人形の飾りつけ

Hina Dolls which is displayed at Girls Festival showing miniature imperial court.

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府中市立博物館は、桃の節句を過ぎてもお雛様を飾っておく、いや、しまい込む、といった昨今の風習とは無縁に3月下旬なのに雛飾りを飾っていました。せっかく出したのだから、簡単に引っ込めるのはもったいないです。

それで、えーっと、お内裏様とお雛様。どっちが、右だっけ?

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ここに飾ってあるひな人形の男雛と女雛の左右が、けっこう、それぞれ気の向いたまま、、で、いいの?しかし、まさしく、ここは博物館。しかも、民芸品が中心の。だから、わからなかったら博物館に聞けばいい。

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結果、、、どっちでもいいそうです。昔は男が左、女が右だったらしいですが、大正時代から欧風化で男が右、女が左になったそうです。だから、地方によっても、時代によっても、どちらでも存在するので、どっちでもいいとのこと。なーんだ、考えることなかったか。

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しかし、、はっきり左右があるのは、

左大臣、右大臣、左近の桜、右近の橘 

そりゃ、左大臣が右に座ってたら変だと思う。ちなみに、この左右は並んでいるお雛様視点です。観客向けではありませんので、向かって右は「左」のことです。

この時期にこんなに雛飾りが見れるとは思わなかった。さすが、博物館。えらい。

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posted by NAOKI at 17:49| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Life in Japan 一時帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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