the MY Pantai Timur telepraph

2017年03月31日

Fuchu Museum 府中市立博物館

Visiting Fuchu Museum.

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おしゃれな府中市の博物館。何かと比べられる調布市の博物館から考えると、、府中って金満自治体だよね。やっぱり、こういうところまできちんと手が届くのは、、お金。お金。お金。の差。

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内容的には、「北多摩=縄文時代」のイメージが満載。展示されている火焔式の土器なんて、迫力満点。縄文時代の人の生活は、きっと暇な時間が多くて、個人に芸術的センスが発揮される余裕があったのだと思う。本当に、縄文時代だから「遅れている」と思うのは全然的外れ。結局、赤ちゃんで生まれた時の頭脳なんて似たり寄ったりだし、そこから成長していくのも10年経てば10歳、30年経てば30歳。知能的に差はないはずです。今の国会なんか見てると議員はクロマニヨン人以下の知能にしか見えないし、まあ、そんなものでしょう。

縄文時代には憧れがあります。私がこの時代に住んでたら、どういう土器を作ったのだろう。
ちなみに我が家の先祖の墓があるのは佐賀県神埼で、ここには超有名な吉野ヶ里遺跡があり、こちらは弥生時代のもの。息子がここにきて「うちの先祖は弥生人だったの?」と聞いたのは忘れられません。もちろん、そのとおり。さらに、縄文人でもあったし、石器時代人でもありました。さかのぼればアダムとイブまでいく古い家柄といえるでしょう(笑)。

府中の博物館は「郷土の森」、調布の博物館は「郷土博物館」。郷土というぐらいな地元密着型で、派手な展示物はないです。でも、先祖の風習がわかって、良い感じ。こんな、23夜講の石碑。

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ちなみに、板碑と呼ばれる石板の供養塔も、この辺は盛んで、地元民としては押さえたいところ。地元ならではの、すごろくもあるし。子供より大人がよろこびそう。

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庭園はきれいだし、、

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敷地内に移築された民家も多いです。

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民家のひとつでボランティアの人たちがいろんな行事を行っていました。自分もやってみたいなあ、、ボランティア。

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posted by NAOKI at 13:18| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 一時帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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