the MY Pantai Timur telepraph

2017年04月11日

Crown of thorns 3 オニヒトデも環境の一部@マレーシア

COT is still part of environment.

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オニヒトデ、、居そうでいないものです。つい、他に気を取られてしまいがちなのがダイビング?

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ですが、どうやらグループのメンバーが見つけたよう。さっそく見に行きます。

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上手にサンゴからオニヒトデを引きはがしたようですが、網への移動までの距離が長すぎる。うーん、運動会とかにピンポン玉をスプーンに載せて運ぶ競技がありますが、あんなかんじ。フックの爪部分はあくまでも、「引きはがす」のに有効であって、持ち運ぶには無理があるみたい。あああ!フックから外れた、、!

、、と、おもいきや、ちょうど網が待ちあって、、ぎりぎり受け取れるか、、

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ほっ、、無事に網に押し込むことができました。よかった。

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プレゼンで言ってた効果的なオニヒトデの除去の方法とは、

1 注射で毒殺。これだと、網に入れたり、駆除後の処理も不要。ただし!自分に刺さったり、他人に刺さったりするとえらいことになる。海の中はうねりがあったり、流れがあったり、水の抵抗もあるので、うまく注射棒を取り扱えない可能性大。素人のプロジェクトのボランティアレベルではない、、というのが、海洋公園管理官のメガさんの言葉です。

2 捕獲する。。。これが、私たちのやってることですね。

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3 切り刻む。。。うーん、そういう方法もあるのか。知らなかった。ただし、これはヒトデの再生能力とかが良く分かってないと、分裂して倍に頭痛が増える可能性が高いのでやらないということでした。

こうして、ダイビングを繰り返し、、健康なサンゴが一杯いて、、

DSC09695.JPG

タンクも付け替え、付け替え、、潜って、、、

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少しやすみましょう、、、

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posted by NAOKI at 11:34| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Scuba Diving ダイビング部 マレーシアと紅海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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