the MY Pantai Timur telepraph

2017年04月11日

Crown of thorns 5 クリーンアップ@マレーシア

Clean up at Tenggol Island

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オニヒトデ駆除だけが今回のプロジェクトの目的ではなく、主な目的のひとつはクリーンアップ。

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時間割でいうと、、、ビーチクリーンアップは、、なんと15分だけ。こんなんでいいの?と思うかもしれませんが、はっきり言って15分でも多すぎ。この島はもともと無人島で、今でもダイビング関係のリゾートがいくつかあるだけです。ダイバー以外の人がこの島に来ることもないし、ゴミは毎日リゾートの人が清掃しているので、ゴミが残ってない、、というのが正直なところ。

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テンゴル島は小さな島です。場所はここ。

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何かと比較されることの多いレダン島とは、ライバル。この写真はトレンガヌ博物館で見つけました。

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、、レダン島は観光開発が進んだ、もともと住民も住む大きな島です。こちらこそ、クリーンアップはやりがいが満載でしょう。それに、サンゴは観光客に荒らされてハウスリーフは全滅です。今回、何度もダイビングしてもテンゴル島ではオニヒトデの駆除数は7匹だけです。昨年、海洋公園管理官のメガさんがレダン島で同じことをやったとき、300匹とれたというので、全然差が歴然。

じゃあ、レダン島はダメなのかというと、圧倒的に魚影が濃い。一つには観光客が餌付けしているという悪弊もあるのですが、、、テンゴル島は、魚影は驚くようなものはあんまり感じません。が、なんといっても、サンゴは見事。マレーシア随一でしょう。

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海洋公園法の規制が厳しくて、もともと住民の村があったところか、無人島だったかの違いが歴然。テンゴル島ではビーチエリアの建造物は厳禁で、船着場もない、、、

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集めたゴミはこんなかんじ、、

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籠の下の黒っぽい漁網は、私の渾身の獲物です。おかげで、擦り傷が、、、まあ、いいでしょう。結構大変だったです。

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最後の夜は、海洋公園管理官のメガさんから参加者全員に表彰。

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そして集合写真。

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、、で、他には?

posted by NAOKI at 14:10| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Scuba Diving ダイビング部 マレーシアと紅海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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