The Redang Telegraph

2017年04月29日

Trinity Music Exam トリニティーカレッジの音楽エグザム

Next week, I have a Trinity College Exam for Music Theory.

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ついに来週、トリニティカレッジの音楽理論のテスト。
場所は、音楽教室じゃなくて、地元の小学校 SJKで行われます。。おお、テストを受けるために地元の学校に行くなんて、大昔に日本で英検を受けに行った以来ですね。それに、なんだかんだといってマレーシアの小学校に行ったことなかったし、行くチャンスなんてあんまりないだろうから、どんなだかちょっとワクワク。

いや、あんまりワクワクもしてられません。あくまでもテストを受けに行くのだし。先週、音楽教室でやった模試では、あんまり見直さずにさっさと提出して、ケアレスミスを続発してしまい先生をがっかりさせてしまいました。

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今回は、できてもさっさと提出せず、、粘って少なくとも10回は見直ししたいところです。めざせ100%!です。音楽理論といっても、テスト会場が小学校というぐらいで、そんなに難しくはないですが、ひっかけ問題が多くて、うかうか引っかかることがおおい、、

音楽理論のテキストはすでに来期用のものを購入済。さっそく、ジャスティンにシンコペーションで質問した、、、、、懐かしいなあ、シンコペーション、、、遥か大昔、まだ私が土器や石器で遊んでた頃聞いたような言葉。この齢になって、再会するとは思わなかったよ。

ついでに先月の「エリーゼのために」を弾いた発表会の証書ももらいました。あんな下手くそなエリーゼでも、こうやって証書でもらうと豪勢です。エリーゼのために、、を練習してよかったのは、好きじゃない曲はいっくら練習しても上手くならないということ。やっぱり、好きな曲と嫌いな曲だと上達に差があるし、この曲は自分と相性が良くないと思ったら、速攻でそのことを先生にいって練習曲を変えてもらうことが必要ですね。

私はそもそもベートーヴェンと相性が悪いんだと思う。あの人の曲はたいがい好きじゃない、、おっと、楽聖と言われる人のこと悪く言っちゃいけない。しかし、楽聖ねえ、本人が生きているうちにそんな称号を聞いてれば喜んだろうに(しかも不愛想な顔して)。

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