The Redang Telegraph

2017年05月02日

Pulau Burung @ PD 岸の鳥島公園 1

Visited Pulau Burung at Port Dickson, N9

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おそらくマレーシア最大の海水浴客があつまる町、それはポートディクソン。
マレーシア最大の都市KL首都圏とポートディクソンの関係が、ちょうど日本でいうところの東京と江の島のような関係にあり、交通の便の良さも相まって非常に人気。

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ポートディクソンには、海水浴客で人気の海岸がいくつもありますが、そのうちの一つのPantai cahaya、、そのまた先にあるのが、Pulau Burung 鳥の島です。岸に近いので便宜上、岸の鳥島と呼ぶことにしました。

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ここは、完全なマングローブの島で、満潮になると陸地は水没して、マングローブの林だけになるという興味深い島です。なるほど、これなら鳥しか住めないでしょう。

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今は本土から埋立公園Pantai Cahayaと遊歩道で、つながってます。ただし、岸の鳥島は陸地部分があってないようなものだから、島の遊歩道はすべて桟橋形式となっています。子供たちに自然科学を教える絶好の教材ですね、まるで理科の宝島。エコシステムなんてここだけで9割実物を見せることができそう。

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島とつながっている埋立公園側は、見渡す限りの広大な駐車場、キャンプエリア、海水浴エリア、オートキャンプ、釣エリア、いっぱい、なによりトイレが綺麗で大きいのが私的には高得点。やっぱりどんなところでも、トイレが汚いと一発減点です。

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キャンプエリアでは、みんなが木陰にシートを広げてお弁当。

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埋立公園の向かいには自然の砂浜のビーチが延々と広がり、泳ぐ子供たち、走り回る子供たち、、うーん、日向は子供たちでいっぱいで、大人は木陰。どっかの学校だろうか、綱引き大会をビーチでやってました。かなり本格的なトーナメント。マレーシア人、、綱引きが好きだよね。

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もちろん、みんな大好き(少なくとも私は熱狂的に好き)バナナボート。これがないとね。

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木陰のほかに、ちゃんとしたテントエリアもありますが、波打ち際からちょっと離れているせいか人影なし。みんな、波打ち際近くの木陰がいいみたい。

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オートキャンプ場は、くるまでぎっしり。みんな大好きオートキャンプ。。。って一般化していい?

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マレーシアの人って、釣が好きだし、キャンプが好きだし、ピックアップトラック好きだし、家族でお弁当を囲むのが好きだし、水遊びが好きだし、、、いいよね。ああ、私も混ざって生きていきたい。

この埋立地は護岸工事されて砂浜はないので、ビーチは好きだけど砂は嫌いという人向け。木陰部分が広くて、まるで森だけど、そこは埋め立ての人工的な公園なので適度にほどほど感があって、しかも清潔。私だったら砂浜がいいか、この公園がいいかと聞かれたら、答えるのが難しいところ。いや、正直、こっちの埋立地がいい。

これから、岸の鳥島にいきましょう!

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