the MY Pantai Timur telepraph

2017年05月05日

Halal Restaurant in Deep South Thailand タイ深南部のハラールレストラン

Where is a border between Thai calture majority and Malay calture majority in deep south Thailand ?

7dbb3913.jpg

多くの国境では、国境をはさんで両側にニ重言語、ニ重文化圏がひろがりますが、前に記事で書いたけれど、タイとマレーの二重文化エリアはすべてタイ領にあります。だからタイからマレーシア国境を抜けたとたん、タイ語は一切通じない、が、マレーシアからタイに入っても何百キロもマレー語が通じます。歴史的にアユタヤ朝タイの拡張政策のおかげで、マレー文化圏まで征服してしまった、、というのが原因なのですが、ま、遠い昔の話です。じゃあ、タイ国内のどっからはっきりとマレー文化圏になるのだろう?ハラールレストランから答えを探してみました。

前にスリンに行った帰り、どこからハラールレストランが目につきだすのだろう?と、思って目を皿のようにして道路際にモスクがあるかハラールレストランがあるか探したのですが、最初に見つけたのはプラチャップキリカーンあたり、タイから半島部にうつったやや始まりのとこらへん、、でも、そのあとスラートターニーあたりまで、見なくなり、魔都ハジャイの手前まで見かけませんでした。

今日、なにげなくタイを地勢図をみていると下の地図を発見、そっか、タイ南部のムスリムは西海岸に多いのか、、なるほど、私の通ってきた東海岸は微妙に非ムスリムポケットになっている。

450px-Thailand_ethnic_map.svg.png

そうして、はっきりとムスリム文化圏になったなあ、、と実感したのは魔都ハジャイから。
フードコート式レストランに、タイ食とマレー食が手すりで別けられてる!

1C5DFC1D-6602-46A1-B38F-61865885B299.JPG

お祈りの場所とかも、ちゃんとあるし、、

2217682F-FBB7-4FFC-A7B4-578DBAE11876.JPG

あ、もちろんご飯はおいしい。英語が通じないけど、マレー文化圏に入るとマレー語が通じだすので、ご飯の注文ぐらいだったらマレー語でできます。やっぱり、魔都ハジャイからですね、、

BB916182-4B63-4D63-B1C4-CB7115253791.JPG

FA1468C9-9EF0-452F-9B1B-187BA19AB0FC.JPG

ムスリムが住むのは地図によるともっと北からだけど、例えばスラートターニーあたりのムスリムでマレー語で話しかけても、反応がなかったです。だから、ムスリム=マレー語圏というわけではないのがおもしろいところ、やっぱりマレー語が通用するのは魔都ハジャイ(ソンクラーの首都)から南というところでしょうか。

300px-Souththailandmap.gif

もちろん、私はムスリム人口の少ない東海岸を通ってきたので、西海岸だとまた別の結果になると思いますが、西海岸道路はあんまり行かないから、いいや。

posted by NAOKI at 14:09| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/449611274
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック