The Redang Telegraph

2017年05月06日

Kemaman Museum ケママン博物館@トレンガヌ

visited Kemaman Museum @ Terengganu

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トレンガヌ州の最南部はKemaman郡です。その首邑はチュカイCukai、、、税金という意味です。ちなみに私が最初に覚えたマレーシア語でもあります。

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もともと、ここにはKuala Kemamanという町があって、そこを中心にした市ができて、郡の名前もKemamanになってますが、いまや川を挟んだ反対側のチュカイの町が大きくなり、郡の中心部となりました。正直言って、私はKemamanという郡の名前は知ってても、町の名前でもあることは知りませんでした。

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そんな、チュカイにある博物館。
一番の目玉は!、、、、、自転車?

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こんなもん、どこにでもあるわ!と、言ってはいけません。これは、、、、、えーっと、特に由緒もなんもない自転車です。こんなもんしか、博物館に飾るものはないのか?えーっと、このケママンの町は、漁業を中心に栄えた町で、、、という、レプリカというかジオラマがあります。

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、、、、で、歴史というと、こんな皿。由緒は、、説明を読んでもよくわかりません。まあ、いいか。どうせこの博物館に来る人ほとんどいないし、、

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それと日本統治時代の軍票。うーん、これは一般的なやつですね。マレーシアに限らず東南アジア一帯で、博物館というと日本の軍票があります。こんなもので大切なものを取られて、軍票を大事に持ってても日本は経済大国になっても買い取りしてくれない、、という苦情はよく聞きます。要するにていの良い略奪です。

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そして、マレーシアの昔のお金。でかい!財布がそうとうに大きくないと、、というか、封筒がいるなあ。

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なんでこんなお金関係が飾ってあるかというと、この建物は昔、マレーシア銀行の支店だった価値ある建物だからです。

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おそらく、建設当時は仰ぎ見るような立派な建物だったにちがいありません。
そう、この博物館は、この建物が最大の見どころで、建物を保存するにあたって、とりあえず中身を博物館にしたというもの。

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だから、ここは、特に中にはいらなくても、外から建物を見てれば、それで十分かもしれない。中をみても、一番綺麗な陳列品は、、、「市長の執務室のレプリカ」という、ぐらいですから。

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