The Redang Telegraph

2017年06月05日

Redang in May 5 closeup lens マクロレンズ

Macro mode photos @ Redang

RIMG2059.JPG

レダン島はマクロ写真もいいかんじ。特に天気が悪い日とか波が強くて透明度が良くない時は、自然光に頼らないマクロがお勧め。

RIMG1980.JPG

しかも、メインのカメラが水没した後で、残されたのはマクロ専用のみ。もう、マクロを楽しむ以外、、しかたない、、と、あんまりマクロに熱を入れてなかった私は思った。が、マクロ、、、楽しい。

RIMG2019.JPG

最も綺麗だと思ったのは、シャコガイの外套膜。それは、凄まじいほどの色の氾濫。じっと見てると目が回りそう。でも、近づくと貝の口を閉じてしまうので、間合いが必要。ほんとうに野生の生き物は動きが早い。貝でさえ。

RIMG2099.JPG

ソフトコーラルは、けっこう流れで揺れるし、ソフトコーラル自体が捕食のため体を揺らしているし、イソギンチャクだって、けっこうじっとしてない。

RIMG2029a.jpg

イソギンチャクの中には、さらに、じっとしてない、クマノミ。

RIMG1958.JPG

全く写真に撮りにくいのは、クリスマスツリー。近づくと瞬間で体を引っ込めるので撮影は大変。光なんか当てたが最後、ちらっとでも光ったら引っ込む。いったいどこに目があるのか不思議。

RIMG2034.JPG

あんまり動かないように見える、いろんな生き物が、けっこう機敏に動いていると実感するのがマクロですね。ホヤの仲間も、口を開けたり閉めたり、それは忙しい。

RIMG1967.JPG

じっとしているように見えるウミウシも、、カメラを構えるとけっこう逃げようとして、足が速い。

RIMG2095.JPG

ヒラムシは、ウミウシよりもっと足が速い。それに泳ぐし、、

RIMG2067.JPG

やっぱり、ウミウシは人気があるだけあって、じっくり見るとものすごく綺麗。

RIMG2107.JPG

あんがい動かないのは、オトヒメエビ、、ただし、接写で取るには体が大きいので、ボケがでてしまう。

RIMG1971.JPG

一番撮影しやすかったのは、ナマコです。ナマコ大好き。

RIMG2110.JPG

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック