The Redang Telegraph

2017年07月10日

Kuantan century ride 160km センチュリーライド@クアンタン

I participated Kuantan century ride 160km, so hot day, so tired.

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2年前に私が一番最初に参加した自転車イベント Kuantan Century Ride 160が、2年のブランクの末、今年も開催することができました。なぜ、2015から2017まで開催されなかったかというと、「資金難」です。
今年も一度は開催を決めたものの、大手スポンサーが離脱したため、一時は大会中止のアナウンスがありました。しかし、その後、Visit Pahang パハン観光キャンペーンをスポンサーにすることができて、一転、開催のアナウンス。 私に「何やってるかわからん、パハン観光キャンペーン」と酷評されたのですが、今では「スポンサーありがとう」といいたい。センチュリーライドも名前を変更して、Visit Pahang Century Ride (VIPCR)です。

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ちなみにパハン州の国の形は、「鶴舞う形のパハン州」と覚えておきましょう。州都クアンタンは、鶴の飛び出したクチバシの先っぽです。回り全部がトレンガヌに囲まれた場所なのですが、何があったのでしょう。ま、いっか。

ダイエットで体力が急激に落ちて、しかも、前日は一泊でコタバルに行ってきたし、体力の心配はこれまでのイベントどころではありません。しかも、練習も1回だけ、、しかも40キロだけ。

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コタバルからの帰りにゼッケンとジャージを受け取って、、

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翌日は朝早く集合。家を出たのは朝5時。疲れているし眠い、、7時半がフラッグオフなのに、7時過ぎても人があんまりいない、、?

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前回の大学主催レースで知り合った日本語ペラペラの友達と再会して、、

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聞いてみると、ルートが2年前と全然違う!てっきり、集合場所のGambangからPekanに行くルートだと思ったのに、、、Gambangから山に入り込み、北に南にルートをとり、ほとんどテメルローの手前まで行って、もどる往復でない周回ルート。全線、、山ばかり。友達は事前にルートチェックでこのコースを自転車で走り、完走できたのは参加者の3分の1だったそうです。

2013年のイベントの時はこんなに人がいたのに、、

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普通の常識的な人なら山岳ルートに恐れをなして参加しないのは当然ですが、私はそもそもスタート地点に立つまでルートも知らなかったという呑気さで、常識外れなコースに挑戦。参加者は本当に少なかった、、

こうして、平坦な道など皆無の道路を必死に自転車をこぎ、もうダメだと2000回以上つぶやいて、ただGPS時計のデータとにらめっこ。坂道は登り坂ばかり、登って、コーナーを周ったら下るかと思いきや、さらにきつく登り坂、、そんなのばっかり、ふつう、登りがあったら下りも同じ頻度であると思うけど、ちがう。

登り坂ばっかり

終わってよく考えると気のせいなんだろうけど、走っているうちは、もう坂というのは登りしかない!と気絶しそうになりました。当然、練習筋はひっくりかえるほど痙攣して、泣きたいぐらい。登り坂は足に力をいれないとどうしようもないから、筋肉を休ませる暇がない。

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とはいえ、レースは終了。160kmコースといいながら、全部で165kmあったのは詐欺だ!もう1キロ進む毎に、「あと何キロ」と声に出して鼓舞してた、、サイクルコンピューターも、GPS時計も残り5kmになってようやく先が見えてきたと思ったら、ゴールの場所まであと10kmの看板。もう、ここで心は折れ、なんでやねん、イベントのタイトルが違うやないか、、

しかも、最後の最後で巨大な登り坂があって、もはや精魂尽きた、、、とはこのこと。
とこかく、足を動かしていたらゴール。距離はともかく、刺すように暑い炎天下、8時間45分もずっと自転車をこぎ続けたことのほうがすごいと思う。

最後のところ、私と抜きつ抜かれつで頑張った、おそろいのピンクのジャージの皆さんも同時にゴールイン。

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もう、いい。センチュリーライドは、、もういいや。

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