the MY Pantai Timur telepraph

2017年07月16日

I want to play it これが弾きたい「風笛」

I asked my tutor that I wanted to play this piece, Kazabue.

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バイオリン、トリニティのグレード2がおわり2週間のおやすみの後、グレード3の新学期が始まりました。ついでに、新しい学期から授業料も大幅値上げ、、OMG.とはいえ、日本だと1回のレッスン代で、マレーシアだと1か月分(週1回なので4回ぐらい)のレッスン代だから安いといえば、4分の1で安い。

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新学期の初回はバイオリンの新旧入れ替え作業。弓はバイオリンのおまけでついてきた弓を始めて触りました。すごい重い。バイオリンケースにも入れにくい、、と思ってみたら、なんと標準サイズより長かった。重いだけじゃないくて、長いのだ、、でも、バランスが抜群に良くて、おまけに軽めに弾く癖がある私にとって、弓の重量が弦を押さえることを思い出させてくれて、なかなか「おまけ」どころではない、ひろいもんです。高いカネを出して買った軽いコーダ弓に比べて速弾き(チェルダーシュとか?)はできないよ、、ってジャスティンに言われたけど、、すんません、私の腕前だともともと速弾きは無理ですって。

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2回目は初心に戻って指の押さえ方、弓の弾き方の特訓。なかなか変な癖がついてしまって、バイオリンを始めた時に買った、弓をまっすぐに弾く矯正ブリッジを取り出して練習。大リーグボール養成ギブスみたいなものです、、非常に弾きづらいけど、弾きづらいというのは真っすぐになってない証拠。

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3回目、、ヤマハの「プリント音譜」でオンライン購入した音譜「風笛」をやるよ!ってジャスティンに詰め寄りました。新しい学期はともかく好きな曲を練習させてください。これは嫌々ながらやったので上達しなかった「エリーゼのために」の教訓。嫌いな曲は(練習する気がおきないから)上達しません。

風笛は朝の連続テレビ小説「あすか」のテーマなので知られてますが、いかんせん「あすか」は1999年放送なので今ごろなの?という気はしますが、何ごとも周回遅れな私なので全然平気。



作曲は大島ミチルさんです、この曲は上の宮本さんの動画でもわかる通り後半に高いキーがあるのですが、弾いてみるとそれほど高くありません。作曲がうまいなあと思うのは音階が少しづつ下がってきて、で、高い音をだして、知らない内に少し下がって、また高い音を出しているところ。うっかり、てきとうに聞いていると、ずーっと高い音にどんどん上がっていっているように思える。

大島ミチルさんのホームページはこちら。多彩な音楽家なんですね。
http://michiru-oshima.net/

嫌いな曲は上達しない、、なら、好きな曲だと上達するのかというと、それはまた別問題。好きな曲をヘタに弾いてしまうと(実力どおりに弾いてしまうと、が正しい)、イライラして投げ出したくなる、、ということがわかった。

posted by NAOKI at 00:57| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Music バイオリンと音楽と映画とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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