The Redang Telegraph

2017年07月26日

Chinese Cultural Festival @ KT 7天后宮に行ってみる

Visiting Mazo Temple in KT.

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全國華人文化節のメインの会場から一旦離れて、媽祖を祀っている天后宮に行ってきました。歩くにはちょっと遠い、、

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、、、誰も居ない?まあいいや、いつもどおり勝手に入ります。お寺とかお宮は誰でも勝手にお参りしていいところです。警備はこわそうな甲冑に身をつつんだ人が左右にいるし、、安全でしょう。

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右の神像が、媽祖娘娘です。両脇に順風耳と千里眼の二人の鬼がいます。日本でも「千里眼」という鬼は有名ですが、もともと媽祖に仕えるものです。

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左の神像は媽祖娘娘の娘?らしいです。ふーむ、ま、いっか。このお宮はもともと海に向かって正面を向いており、航海の神様らしい作りとなっています。

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海側からみた写真はこんな感じ、、、

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で、海、、、って向こう岸が見えるけど?海に面してるんじゃなくて、トレンガヌ川の河口。すみません。向こうは川向こうです。この町はトレンガヌ川の河口に発達した都市で、主な港湾は外洋に向かってるのじゃなくて河口内にあります。天然の堤防の役割ですね。

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境内は、お供えを燃やす炉があって、これはどこの道観(道教寺院)も同じです。

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お供え物は、、、やっぱりパイナップル。マレーシアで道教の神様はどの神様も、パイナップル好き。いやあ、もう、パイナップルさえあれば大丈夫!レベル。神様が応援しているからパイナップルの不作というのはありえないと思う。

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ひととおり見ても、人影もなく、なんなんだ、、ま、いっか。これで、もう一度、唐人街に戻りましょう。

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