The Redang Telegraph

2017年07月27日

Music theory Grade 2 starts 音楽理論新しいコースが始まった

Started new text book for Music theory

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新学期。実技はグレード3を目指し、学科はグレード2を目指します。ふーー、音楽留学?は大変。特に、理論は、なんだかよくわからない(しかし聞いたことはある)のが目白押し。

まずは、新しいコード、オクターブも広がるし、タイムシグネチャーも、音符も増えるし、、、なんといっても、マイナーコードが登場。マイナーとメジャーを違いをしっかりマスターしてないと、この先全くついていけなくなるのは明白。ふー、、指折って数えます。日本のドレミと違い、ABCDEFGのイロハ音階だけです。

そして、前のグレードのとき疑問だったのが、シンコペーション。やっと、グレード2で出てきました。これが「なんでそうなるのか?」分からなかっただけど、今日の授業でやっとわかった。なーるほど、そういうものだったのか。

こうやって学んだ分を理解するのでも大変なのに、さらにもう一度日本語で調べなおす時間も体力もない。というか、日本語で何というのか調べるのも大変だし、それが合っているのかも自信ない。だから、自分の音楽知識はほとんど英語だけです。おそらく世の中の多くの留学生と同じく、学んだ言語で理解しているので母語にしたらわからん????という世界。

外国で勉強して、日本に帰ってまた同じものを勉強しなければならないちいさな子供たちとかかわいそう。倍の勉強が必要ということです、単に言葉を置き換えるのでなく、理解を置き換えないといけないから。

ちなみに日本は変なところがあって、例えばバイオリンの絃はG,D,A,E線という4本ですが、マレーシアでは普通に英語で、ジー、ディー、エイ、イーと呼びますが、日本ではドイツ語読み??G線をゲー線とか言うそうです。「ゲー線上のアリア」とか言うか?普通は「ジー線上のアリア」だろう。Aのことはエイでいいじゃない、なんでアーっていわんとならんのか?なんでドイツ語なのか、英語じゃだめなんですか?日本だからイロハのイならわかる。でも、ドイツ語のアー!信じられん。

私ならAは英語のエイでいいじゃないですか、なんでアーなんですか?と食ってかかる。どうせみんなドイツ語なんて話せないのに。だったら、イタリア語読みしろ!バイオリンの本場はイタリアだし、アンダンテとかアレグロとかの音楽用語だってイタリア語だろう?わからんなあ。

おそらく私の音楽留学としての意味は、ここらへん(どのへん?)にあると思う。

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