The Redang Telegraph

2017年08月21日

Fraser Ultra 70km 2 いっぱいの教訓で有難いこと。

I learnt a lot through failure.

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今回は70キロ走破などとっても無理だから、適当なところで棄権しようと最初から考えていましたが、これが間違いの元。一番大きな間違いですね、、、完走を目指している人でも棄権しなければならないような難コースを、最初からいい加減に切り上げようなんて考えては、、、まーーーったくダメ!そんなことだと、当初考えていた距離にも到達できず、、泣くのは目に見えてる。。。という教訓。これが今回、一番身に沁みたことです。

ちなみに、距離と時間については、プリントタットーで張ることができました。その前に手書きで距離とカットオフタイムを腕に書き込むことはなかったか、、

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ふーむ。そして、次の教訓は、ともかく本番では死力を尽くせということ。そりゃ熱中症は恐いけど、ここフレーザーヒルは標高1200mあって、高原で涼しく、むしろ寒いぐらい。スタート時点で、ジャケットを羽織っている選手もいっぱいいました。そういうところで、熱中症はないだろう、、読みが甘い。さらに適当だったし、、

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途中で終わったので、カットオフポイントはまだ食料が十分にありました。いつもは、最後列で、私が通るときは前の人達が食べ散らかしたカスしか残ってなかったり、給水だってできなかったりしますが、早目に終わったせいで、朝ごはんをゆっくり食べられたということ。

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