The Redang Telegraph

2017年08月24日

Vivaldi バイオリンといえばビバルディ。特に四季の「春」

Practice for "La Premavera" of Vivaldi (for beginner!)

Vivaldi.jpg

バイオリンといえばビバルディ。肖像画も切手も、みーんなビバルディとセットになってバイオリン。
バイオリン界の巨匠。私も尊敬しています。彼の曲はみんな好き(たぶん)。弦楽曲ばかりなのも好感度高し。

で、たまたまジャスティン先生から夏休みの宿題として練習しなさいといわれたのが、初心者向けビバルディの四季の「春」。好きな曲だけど、自分で弾くと難しい。ジャスティンは「焼き飯は誰でも作れるが、三つ星ホテルのシェフの作る焼き飯とあなたのつくる焼き飯は同じじゃない。同じ食材、同じ調理器具でも、シンプルな料理ほどシェフの腕の違いが歴然となる。もちろん、楽器演奏もそのとおり」と言われて、、、。いや、先生!誰でも作れるはずですが、私は焼き飯も作れないです、腕の違い以前の問題です、、と言いたかったけど、やめた。ともかく、練習。試しに上手い人の演奏を検索。

YouTubeにあった素晴らしい演奏。おお、みんなバロック弓を使っているではないか。



プロの技の動画を見た後だと、練習意欲が減衰。なんでこんなに差があるのか、笑ってしまうほど違いがありすぎる。なんであんな音だせるんだろう?本当にあれはバイオリンか?

わからん。わからん世界です。

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