The Redang Telegraph

2017年08月27日

Diving in Redang 5 Needle Fish ダツ。漢字で書くと「駄津」らしい

Needle fish swims just under surface.

IMG_1099.JPG

ダツはダイバーが水中で見かけることの少ないサカナです。水中で見かける、、まあ、そうですね。確かに水中ではなかなか見かけません、、そういう意味ではレアなサカナなのかもしれません。浅瀬が好きですが、レダンでは、岩場周りでよく見かけます。砂のビーチのほうには来ないみたい。

ダツがいるのは、浅い場所のそのまた水面近く。なーんと、ダツはメダカと近縁なのです。大きさは全然違うし、ダツはナイトダイビングでライト目がけて飛び込み、鋭い嘴で人を刺すこともある大きなサカナですが、メダカとねえ、、なんか不思議。たしかし、水面近くに群れを成して泳ぐというのは一緒かもしれない。
同じくトビウオとは兄弟みたいなもので、天敵に追われると尾びれだけ水中につけて、体は水面にでて逃げます。トビウオが完全に空中に舞い上がるのに対して、水中翼船のようです。

IMG_1098.JPG

ともあれ、あまりにも水面近くにいるため、ダイバーがつい見損なってしまうサカナで、見つけるのも浮上のための安全停止中とかが多いです。ちなみに、バラクーダ(カマス)とは全然縁が無いですが、間違える人は大勢いて、「わあ、バラクーダだ!」。えーっと、細長くて、狂暴そうな顔をしているということしか共通点はありません。

写真ではいつも下から水面を見上げた構図。こればっかり。水面近くで撮ろうとしても、水面だと波の影響があって、体が揺さぶられて手ぶれを起こすのでどうにもいきません。

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